古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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横浜市議会は閉会中! それでも忙しくしているのは…

 いま、横浜市議会は閉会中です。
 しかし、毎日毎日、本当に忙しく過ごしています。
 というのも、この時期は、来年度(2013年度)の予算概要が定まる前に、施策の見直しや新規施策の提案などを行うために、各種の様々な団体の方とお会いして、その実態などを聞かせていただきながら、団としての要望を練っていきます。
 これは7/3火曜日の横浜市医師会の役員のみなさんとの懇談。
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 横浜市の地域医療の最先端をになっておられる医師会の先生方が、今年は特に防災の観点での要望が目立ちました。例えば地域防災拠点の備蓄庫には、医薬品なども置かれていますが、なかなか管理が難しい。それらを薬の問屋さんなどと連携して、流通の中で備蓄用の医薬品をストックするような仕組みができないか、などの提案もありました。

 またこれは、横浜市精神障害者家族連合会の役員さんとの懇談の様子。
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 いま、横浜市が提案し、市民意見の募集が始まっている、「福祉パス」の有料化の提案などは、「障がい者の生活実態を踏まえていない。本当に乱暴なやり方だ」として、精神障害者の生活を守って欲しい、との訴えもありました。

 こういった各種団体との懇談は、まだまだ続きます。
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