古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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いまだに下末吉(横浜市鶴見区)の民家の雨樋下から0.5μシーベルト/hを超える数値~鶴見区内のみなさん、引き続き放射線量の測定に、どこでも行きますよ!!

 いま、鶴見区内に張り出している私の二ュースの中に、「放射線の測定 どこでも行きます」として、携帯電話番号まで公開しています。
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 最近は、なかなか「測定して欲しい」という要望は減っていたのですが、先日測定依頼の電話があり、下末吉にある一軒家のお宅へ。
 「昨年秋に知人に借りて測定したときも、結構高く出ていたので、半年ぐらい経ってどのくらいになったのかを知りたい」「これから梅雨の季節で、その前に庭の草刈をしようと思っていたが、その庭のどこが線量が高くてどこが低いのかをみたい」とのこと。
(持っていった機械は、堀場のRadi)
 まずはここを測って欲しいといわれた、定番の雨樋下は、
CIMG6518.jpg
 直置きで、0.536マイクロシーベルト/h 。前回も同じような数値がでたとのこと。

 一番庭の奥にある雨樋では、
CIMG6522.jpg
 直置きで、0.364マイクロシーベルト/h 。

依頼者「なぜ雨樋下は高く出るんですか?」との問い。
私  「放射性物質を小さな粒だと考えれば、広い屋根に落ちて雨樋を伝って集積されて落ちてきます。だから、雨樋下は他よりも高く出るんですよ」
依頼者「そうですか。でもよく考えてみれば、いまだに福島原発は全く収束しているどころか、剥き出しの現場を必至で支えているという感じで、常に放射性物質は出続けているわけですよね。」

その他、雨樋下からどれだけ離れれば線量は低くなるのかということで細かく測ってみました。
CIMG6523.jpg
 雨樋下以外は、1メートルの空間線量にプラス0.02マイクロシーベルト/h程度の線量だということを確認。
 「大飯原発もいよいよ再稼働に踏み切ろうとしていますね。本当に許せませんね。橋下さんも結局ポーズでしかなかったし。ぜひ本当に頑張ってください。」とのあたたかい激励を受け、測定は終了しました。
 
 鶴見区内のみなさん、引き続き放射線量の測定に、どこでも行きますよ!!
 連絡お待ちしています。
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 いま、鶴見区内に張り出している私の二ュースの中に、「放射線の測定 どこでも行きます」として、携帯電話番号まで公開しています。  最近は、なかなか「測定して欲しい」という要望は減っていたのですが、先日測定依頼の電話があり、下末吉にある一軒家のお宅へ。 ?...
  1. 2012/06/07(木) 14:04:19 |
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