古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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記述の足りなかった点について ~大船渡市・陸前高田市の震災ガレキはどうなっているのか 【現場リポート その八】

 大船渡市・陸前高田市の震災ガレキはどうなっているのか【現場リポート】について、いくつか記述の足りなかった点や不正確な記述があり、いくつかご意見もいただいたので、ここにも記載しますし、訂正もしたいと思います。

【陸前高田市での議会事務局や藤倉議員とレクチャーについて】
 基本的には、市の担当者の方も藤倉議員も、「三陸全体では震災がれき処理の見通しはたったとは言えず、仮にうちが大丈夫だからといって広域処理がいらないという立場ではない」ということです。 
 したがって、今の国が考えているものかどうかはともかく、一定の広域的な処理が必要だとおっしゃっています。
 さらに、議会局の方からは、大船渡市や陸前高田市の震災ガレキのうち、可燃物については大船渡市のある太平洋セメントで燃やしています。その焼却灰などから放射線量の数値が高く出れば、その対応も必要ですし、そもそも太平洋セメントにはお願いできなくなり、他のルートが必要になることもある、という発言もありました。

 誤解を与えご迷惑をおかけしたところは、謹んでお詫びいたします。

※またコメントでいくつか寄せられたご質問は、丁寧にお返しをしたいのですが、コメント欄からは私から返すことができず、ご質問などで回答が必要なものは、メールでいただけます様宜しくお願い致します。
y-furu3941@triton.ocn.ne.jp



 しかし、今回の視察目的はあくまでも、国が横浜を含む神奈川県に要請している大船渡市と陸前高田市で発生した震災ガレキの木くず12万1000トンの広域処理を横浜市が受け入れるべきなのかどうかということの可否のために行ったわけです。
 ですからブログで公表した結論は変わりません。 
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 大船渡市・陸前高田市の震災ガレキはどうなっているのか【現場リポート】について、いくつか記述の足りなかった点や不正確な記述があり、いくつかご意見もいただいたので、ここにも記載しますし、訂正もしたいと思います。【陸前高田市での議会事務局や藤倉議員とレクチ...
  1. 2012/05/18(金) 22:04:07 |
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