古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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【番外編2】走る新幹線の車内で、0.5マイクロシーベルトを超える福島県 ~大船渡市・陸前高田市の震災ガレキはどうなっているのか 【現場リポート その七】

 陸前高田や大船渡へと向かうために、東北新幹線を乗ったわけですが、放射線量計(Radi)をもって計測しながら向かいました。
 東京では、0.050マイクロシーベルト/h
 大宮では、0.056マイクロシーベルト/h
 宇都宮では、0.065マイクロシーベルト/h
と、特別高い数値が出るわけでもなかったんですが、やっぱり、福島県内に入るとぐっと数値が上がります。
 郡山駅では、0.278マイクロシーベルト/h
IMG_0676.jpg
 郡山駅を超えてしばらく走ったところが最高値の0.521マイクロシーベルト/hを記録。
IMG_0680.jpg
 福島駅では、0.372マイクロシーベルト/h(写真は福島駅 撮った時からぐんぐん上がりました)
IMG_0681.jpg
 その後、
 仙台では、0.053マイクロシーベルト/h
 古川では、0.048マイクロシーベルト/h
 くりこま高原では、0.062マイクロシーベルト/h
 一関では、0.063マイクロシーベルト/h

 走る新幹線の社内からの計測ですら、こんなに高い数値が出るわけですから、そこで暮らしている方々にとっては、とんでもない累積の数値となることは明らかです。
 私は改めて、こんなに高い放射線量のところに、人間が住み続けるのは無理だとし、移住を本気で進めなければならないのではないかと思います。少し除染をしたからどうという問題ではありません。
 このことについては、普段横浜にいる私たちが出来ることは何なのか、改めて考えたいと思います。
 
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  1. 2012/05/17(木) 11:43:54 |
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