古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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結論「国の言い分は全くの虚構。横浜市はがれきを受け入れる必要はない」  ~大船渡市・陸前高田市の震災ガレキはどうなっているのか 【現場リポート その五】

 大船渡市と陸前高田市の両市を二日間にわたって視察してきました。
 その出発点は、国が横浜市に対して要請した「大船渡市と陸前高田市の木くずの12万1千トンを広域処理」が本当に必要なのかということが、出発点でした。
 現地視察を行ってみての結論。
 ①現地の震災ガレキの処理は着々と進んでおり、これが復興の妨げとなっていることではない。
 ②大船渡市でも陸前高田市でも、災害廃棄物の処理について、「木くず」を広域処理をするということは計画の中にも入っていない。それは以下の陸前高田市の「災害廃棄物の処理について」という文章をみても、一目瞭然。
img204_01.jpg
 この文章の中で、どこにも「広域処理」という言葉は出てきません。
 国からの文章の中では、「広域処理希望量」と書かれていますが、誰にとっての「希望」なのでしょうか?
 あらためて、横浜市はがれきの広域処理を受け入れる必要はないと思います。
 
 今回は、国が神奈川県に対して要請してきた広域処理の言い分が崩れた現地視察でした。
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  1. 2012/05/22(火) 12:51:51 |
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