古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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10分で読める「資本論」、おススメです!!

今日は、月曜日。穏やかな日和の一日でした。
今日は一日中、会議の日。午前中は、県内の候補者が全員集まっての月一回の候補者会議。県内の様々な情勢の変化を交流しあいました。
「リストラが全職種に広がっている事を実感。外資系の会社では、電話があって1時間で席を空けろとの野蛮なリストラ通告もある」など、大量解雇の実例が話題に。「しかし、この間の10月の志位質問以降、若者の間では、”巨悪とたたかう”共産党とのイメージが付いてきているのではないか。そして、自民党は結局自分たちのスポンサーである大企業にものが言えない。その大元を替えることができるのは共産党だと市民権を得てきているのではないか」との意見。また、「この間の私たちの運動の反映で出された派遣労働者の安易な首切りは法律違反だとする厚労省通達も大きな力になる」との意見などなど、大いに盛り上がりました。

移動途中で寄った本屋で見つけた「まんがで読破シリーズ」の「資本論」を思わず衝動買いで買ってしまいました。
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本当に薄い本で、決してやさしくない資本論の内容をどうやって表現してあるのか、興味をそそられました。家に帰って、読むと本当に10分ぐらいで読破できるほどの中身。でも、その内容は本当に深い。いい本です。「資本の生産過程」「搾取」「労働の売買」「価値」に分かれていて、しっかり読ませるストーリーになっています。
本屋の経済書の新刊本のところに並んでいる本をみると、資本主義の限界論を論じている本が多いことに、今の金融資本主義=カジノ資本主義の終焉を迎えつつあることを感じます。


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