古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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精神障がい者の二大施設「鶴見ワークトレーニングハウス & 鶴見生活支援センター」の内覧会に行ってきました!

 3月26日 月曜日。晴れ。
 今日は、鶴見駅西口から程近い場所にオープンした「鶴見ワークトレーニングハウス」「鶴見生活支援センター」の開所式に参加してきました。
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豊岡小学校の隣、豊岡商店街から1本入ったところにできた、4階建ての綺麗な建物。ここに、障がいをお持ちの方が就労に向けての様々な訓練を行なったり、実際請け負っている仕事をすることもあります。
ここは、様々な軽作業を行う部屋。
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ここは、清掃作業の訓練をするための部屋。実際、この館内の清掃はもちろんのこと、西井病院さんの清掃業務も請け負っているそうです。
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ここは、縫製室。ズラリと揃った工業用ミシンを使っての縫製作業をするそうですが、これは直接就労につながるわけではなく、集中力や持続力・ストレスに対する耐性などをみるようです。
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その他、事務職としての訓練として、電話対応や経理業務などのスキルを身につけることもできるようです。
また、短期入所ができる部屋もあります。
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 この4階建ての建物の3階部分までは、障害者就労支援型施設 鶴見ワークトレーニングハウスで、4階部分は、生活支援センターとなっています。
広いフリースペースがあったり、
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一回100円の男女別のお風呂まであったり、
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一人で落ち着ける「静養室」も男女別であります。
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 鶴見図書館の隣にあったワークトレーニングハウスと鶴見授産所の施設が統合して、新しくリニューアルした形の施設で、関係者には切望されていたものです。
 そういう意味では、まだまだ、受け入れの人数は限られているわけで、さらなる充実が求められます。

 最後に、この施設の一階には、カフェが併設されていて、本格的な石釜が備え付けられており、石窯ピザやパスタがたべられ、地域との重要な接点にもなります。ぜひ一度来てみてください。
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