古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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国が責任ある対応を示していない中での震災がれきの受け入れは拒否すべきである。 ~横浜市議会での日本共産党の請願への意見

 横浜市のガレキ受け入れ問題をめぐる実情は...
 林市長は、「みんなでガレキ受け入れプロジェクト」の発起人の一人として名を連ねており、議会答弁の中でも、受け入れのためのマニュアル作りなどの準備を進めている、との答弁がありました。
 議会側はどうかといいますと、まだ正式に態度表明をしたのは、公明党が質問をし、「ガレキの受け入れを積極的にすすめるべき」との表明がありました。しかしその際、自民党席・民主党席などからは、「林市長がんばれ」のヤジをわざわざ飛ばしていましたから、これはもう、受け入れすべきとということだろうと思います。みんなの党は、よくわかりませんが、今議会で出されていた「ガレキ受け入れ拒否」の請願には反対をしています。
 そして私たち日本共産党横浜市会議員団は、請願への意見をのべる討論の中で、以下のとおり態度表明をしました。

被災地がれきの広域処理は国が責任もった方策を

 最後に、請願第56号は、被災地がれきの焼却・埋め立てなどの受け入れを拒否することと並行し、被災地がれきの現地処分の積極的支援をすることを求めるもので、請願第57号は、放射能対策として予防原則の立場に立ち対応することを求めるものです。
 東日本大震災により、膨大な災害がれきが発生し、岩手県で約476万トン、宮城県で約1569万トンとなっています。速やかに処理することは被災地の復興にとって重要な課題ですが、ほとんど進んでいない状況にあります。それは、政府ががれきに放射性物質が含まれることへの対策を真剣に行っていないことが要因の一つとなっているからです。
 がれきの焼却に伴う放射性物質の濃縮、排気による放射性物質の拡散、飛灰の処理方法、焼却灰の処分場での放射線量などへの懸念や不安に対し国は責任をもった対応をしていません。また、下水汚泥焼却灰の最終処分方法も定まっていない中で、広域処理について市民的合意が得られないのも当然です。
 国が責任ある対応を示していない中では、請願の趣旨に沿った採択が市民の願いと一致すると考えます。
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