古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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過去5年の横浜市議会の海外視察の出張先と参加議員とその費用のすべてを公開します!  ~また4月にも海外視察に5人参加

 今日の予算反対討論で、海外視察のあり方について、私たちの考え方をあらためて主張しました。

問題多い現行の海外視察はやめるべき
 私たち日本共産党は、海外視察は行くべきではないという立場ではありません。海外の先進事例にも大いに学ぶべきだと考えます。適切な料金で、適切な目的で行く海外視察は、行くべきだと思います。その際、全行程と領収書を公開し、報告書も早期に提出するのは当然です。
 私たちが、今の横浜市議会の海外視察のあり方で問題にしているのは3点です。
 1つは、決められ方の問題。なぜ、本会議場だけでの机上配布のみなのか。必要な視察であればどうどうと審議すべきであります。
2つ目は、お金の出し方の問題。なぜ海外視察費という別枠で出すのか。必要な海外視察は、政務調査費で行くべきであります。
3つ目は、1期目で60万円、2期目以降は120万円という金額の枠の問題です。必要な視察であれば、1期生であろうとベテランの方であろうと、金額は変わらないはずです。過去5年の海外視察の報告をみても、2007年のアメリカ・ドイツ・シンガポール16日間で、1人当たりぴったり120万円。2008年には、ノルウェー・スウェーデン・ルーマニア・デンマーク12日間で1人当たり118万円。2011年、ドイツ・ガーナ・南アフリカ・ブラジル・アメリカ15日間で1人当たり119万円となっています。訪問する場所や日程が違うのに、1人当たり120万円の上限にほぼ近くなるというのはおかしくはないでしょうか。これでは、本市が各局で進めている使いきり予算を是正しようとメリットシステムで日々節減に取り組んでおられる当局の方々と対比して自らの襟を正すべきではないでしょうか。
 厳しい財政状態というのは、議員のみなさんも口をそろえておっしゃっています、そうであれば現行の公費による海外視察はやめるべきであります。

 そして、これが過去5年の横浜市議会から”派遣”された海外視察先と参加した議員と旅費が以下の通りです。
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 そして今回の議会でも、私たち日本共産党以外のすべての政党・会派が賛成、86人の市会議員のうち81人が賛成して、送り出すことを決めてしまいました。
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