古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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障がい者の親亡き後の悲劇が横浜でも...おきてしまいました。

 全国で孤立死の問題が吹き出ていますが、とうとう横浜旭区でも、悲しい事例が出てしまいました。悔やみきれませんし、何かできなかったのか、と思います。

 本日のしんぶん赤旗の「潮流」欄より。

2012年3月20日(火)
きょうの潮流

 「この子より、1日でも長く生きたい」。以前、障害を持つ子どもを抱えた親御さんから、そんな言葉を聞いたことがあります。横浜市の77歳の母親と重度の知的障害などを抱えた44歳の息子の孤立死のニュースを、胸がつぶれる思いで読みました
▼今年になって相次いで発覚した孤立死。特徴は、介護者が病で倒れ、自分で生きることのできない要介護者が後を追って亡くなる…。障害者の「親亡き後」の悲劇です
▼横浜市のケースは、父親の死後、息子は障害者の通所施設に通わなくなっていたといいます。77歳の老いた母親が、自立歩行できない体の大きな息子をたった一人で支える。その過酷さは、筆舌に尽くしがたいものでしょう▼自立、自助。この国は家族に頼らざるを得ない福祉の貧困を、そんな美名で覆い隠してきました。最たるものは、自公政権時代にできた障害者自立支援法です。障害者が生きるために必要な支援を「益」とみなして利用者に1割負担を強いる。障害が重いほどサービス利用料も増える「応益負担」制度です
▼2年前、民主党政権は、違憲訴訟を起こした原告たちと同法の廃止と新法の制定を約束。しかし、結局その約束は踏みにじられました。横浜市の44歳の息子は、なぜ施設に通わなくなったのか。もしかすると、通えなくなっていたのかもしれません
▼障害を個人や家族の責任とせず社会全体でみる世の中になったら、どれだけの人が救われるか。「この子より1日も長く」と思わなくてすむ社会に一刻も早く…。



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