古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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横浜市議会の4月の海外視察(ウクライナ・ドイツ)が決められようとしています!!

 こんなニュースが流れていました。


原発事故 健康影響に長期間注意を
NHKニュースWEB
3月19日 22時49分

26年前に事故を起こしたチェルノブイリ原子力発電所の関係者が、19日、国会の原発事故調査委員会に出席し、原発事故のあとに生まれた子どもの中には、健康に異常が見られるケースも出ているとして、国は、放射性物質の健康への影響に、長期にわたって注意を払う必要があると訴えました。

国会の原発事故調査委員会には、ウクライナ非常事態省のホローシャ・チェルノブイリ立入禁止区域管理庁長官ら3人が参考人として招かれました。
この中でホローシャ氏らは「チェルノブイリ原発事故の発生当時、子どもだった人が親になり、生まれた子どもの中には、健康に異常が見られるケースもある。国は、真剣に向き合う必要がある」と述べ、国は、放射性物質の健康への影響に、長期にわたって注意を払う必要があると訴えました。
また、ホローシャ氏らは「ウクライナでは、子どもたちや住民を社会心理学的な面からサポートするセンターを設置している。また、放射能汚染からどう身を守るかなどについて、子どもたちへの教育に力を入れている」と述べました。
原発事故調査委員会の黒川委員長は、記者会見で「チェルノブイリの事故では、子どもの被ばくが多く見つかり、甲状腺の病気が多く出た。甲状腺以外にも、人間のすべての臓器に影響があるのではないかということも指摘があった。事故が住民の健康や環境に与えた被害が26年たった今も続いていることを改めて認識したので、被ばくの健康管理は、留意していかないといけない」と述べました。
国会の原発事故調査委員会では、来月、ウクライナなどを視察し、チェルノブイリ原発事故の影響などをより詳しく調査することにしています。


 横浜市会でも、4月にウクライナとドイツに5人の議員が視察にいく提案がまもなく出されます。中身が詳しく明らかになっていませんが、真に必要な視察であれば、しっかり施策へと反映させることが前提で行っていいと思います。許されるなら、私もチェルノブイリ事故での避難者の様子などを見に行きたい、と思います。但し、厳しい開示が要求される政務調査費で行くのがスジです。
 金額も、一期目は60万円、二期目以降は、120万円、という”決まり”は、余りにもお手盛りです。先ほどと同じことをいえば、本当に必要な視察であるならば、金額が違うのがおかしいし、そもそも何を根拠に120万円と決めているのか、さっぱりわかりません。
 この海外視察について、議会最終日の23日に、本会議上の机上で配布され、質問もできませんし、意見を表明することもできない取り決めになっているようです。これもまた、おかしい。
 おかしいことばかりですが、粛々と決められようとしています。
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