古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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「災害廃棄物等の処理によって放射性物質を拡散させないことを求める意見書」が昨日、泉大津市議会の全会一致で可決されました。

 昨日、大阪の泉大津市議会で「災害廃棄物等の処理によって放射性物質を拡散させないことを求める意見書」が全会一致で可決されました。
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 泉大津市は、横浜市の南本牧の最終処分場と同じく、大阪湾の沖合に埋め立て処分地があります。そこには、持ち込ませないと、市の当局側も下記の見解を出しています。
東日本大震災の瓦礫の受入れについて

東日本大震災の瓦礫の受け入れ(焼却後の灰の埋立て)につきましては、大阪府の指針(平成23年12月27日策定)によりますと、処理の対象とする災害廃棄物は可燃廃棄物であり、最終処分場の管理型区画で埋立処分されると示されています。
泉大津市に所在する大阪湾フェニックスセンター泉大津沖埋立処分場の管理型区画は平成13年度末に廃棄物の受け入れが終わり、平成19年に処分場としての終了届が大阪府に提出されております。したがいまして、泉大津沖埋立処分場での埋立は物理的に出来ないものと考えています。 
また、最終処分場の安定型区画における災害廃棄物の受入れにつきましては、海面埋立に係る国の基準等が未だ整備されていないことから現段階での泉大津沖埋立処分場安定型区画での受け入れは出来ないものであると考えています。
 このことから、本市としましては災害廃棄物の受け入れについての地元協議が関係団体からありましたら、その安全性等の観点から十分に検討し対処していくものであると考えています。
なお、最終処分場の安定型区画での放射能汚染災害廃棄物の受け入れにつきましては、海洋汚染への危険、跡地利用等から受け入れられるものではないと考えております。
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コメント

泉大津からです

横浜市鶴見区で生まれ育ち、縁あって今、泉大津の市会議員をしています。
横浜を離れてもう40年になりますが、やはり懐かしいので、時々ブログを拝見しています。
そして、たくさんの示唆や刺激をいただいています。

ガレキの広域処理の問題について、市民の皆さんからの問い合わせをいただきながら考えてきました。そして、その時々の想いをブログに綴り、ブログにいただいたコメントにも学びながら、ご紹介いただいた「意見書」に到達しました。「産みの苦しみ」のあった「意見書」です。
市のHPにも、この記述にいきつくまで担当部長と何度も意見交換をしてきました。

ホントの意味での被災地復興支援のありかたについて、これからも考えていきたいと思います。
  1. 2012/03/18(日) 00:26:26 |
  2. URL |
  3. ただち恵子 #-
  4. [ 編集]

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  1. 2012/03/19(月) 00:29:24 |
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