古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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横浜市が進める大都市制度とは何か?  ~政策局の質問に立ちました!

 3月 6日。
 今日は、2012年度予算特別委員会の政策局での質疑の場に立ちました。
 政策局というところは、横浜市のこれからの基本方針を定めるところ。
 私は、これから横浜市が目指そうと言っている「大都市制度」について、重点的に質問しました。
全文は、こちら


市民への周知、市民参加で大都市制度の議論を

 政策局の審議で6日、古谷やすひこ議員は大都市制度と市内米軍基地について取り上げました。
 古谷議員は、大都市制度を議論する中で、都市間競争に勝ち抜いて経済成長をどう遂げていくのか、行政効率を上げるために二重行政を解消、大きくなりすぎた都市の内部での分権をどう進めていくのかという3つの論点があるとし、どれも大事な論点としながらも、「(大都市制度)が実現すれば問題が解決するというのはなかなか難しい」と述べました。さらに、県と市の役割の検討や、現行制度のもとでの問題解決への努力、市民への周知と市民参加で大都市制度を議論することを求めました。
 大都市制度推進室長は、大都市制度により県から権限と財源が移譲することによって、福祉や医療などの市民サービスを充実させることができ、民間シンクタンクの試算によれば約4.3兆円の経済効果が生まれるため、新たな大都市制度の実現を目指していると述べました。
 池子米軍住宅問題について、古谷議員は、根岸住宅で空き家が激増しており、政府とアメリカで住宅の戸数や付帯施設について再協議をするように本市からもぜひ積極的に働きかけるべきだと主張しました。
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