古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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本当に今の横浜市内の小学校は安全なのか? ~ある小学校の教員の方からの放射能汚染についての相談の電話

 2月26日 日曜日。曇り。
 先日、ある小学校の先生から相談の電話が入りました。
「ウチの小学校の放射線量がどうなっているのか、ぜひ測りに来て欲しい。教員の中でも、今は安全だと思っている人が圧倒的に多い。本当に、安全なのかどうかを知るためにも、お知恵を貸して欲しい。」ということで、今日の夕方、その小学校に伺いました。 
 学校の外回りを中心に各所を測定。特に線量が高そうな定番の雨樋下や側溝を測ってみると、0.180μシーベルト/h から、高いところでは0.3μシーベルト/hを超えるところも、ゾロゾロ出てきます。
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 しかし、小学校内で線量が高く出るところは、セオリー通りで、「排水の悪そうな側溝」「広い屋根から集積されて雨水が落ちてくる雨樋下」などは、ほぼ確実に、0.190μシーベルト/hを超えてきます。これは、お隣の川崎市では除染基準にあたります。
 私からは、「事故からもうすぐ一年経とうとしていますが、まだまだ放射能汚染の問題が収束したわけでもありません。特に、アスファルトやコンクリートに覆われた場所が多い都会では、決まった場所に、吹き溜まりができ、一度きれいに取り除いても、また同じ場所にホットスポットができるようなところがあります。ぜひ子供たちには、自分たちの身を守る術を教えてあげて欲しい。日光の修学旅行の問題でも、6年生の子どもたちを内部被爆・外部被爆をできるだけ避けるような手立てを取るように日光市に学校現場からも発信していって欲しい。現場の先生方の役割は本当に大きいですから。」とお話しました。

 今、全ての市立の小中学校には、線量計が配備されました。せっかく配備されたものですから、ぜひ有効にその機械を使っていって欲しいと思います。さらに、一方的に安全神話だけを振りまくようなリーフレットでの学習はやめるべきです。
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