古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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3月までと期限を切られていた被災3県からUR住宅に避難されている方々の入居期限が延長されることとなりました!

 昨年の12月にUR都市機構に対して申し入れたものが実現しました。
 何を申し入れたかというと、被災三県から県外に避難しUR賃貸住宅に入居されている世帯が936世帯と言われ、その期限が今年の3月までと言われていることに対して、せめて市営住宅や県営住宅が最長2年としているのと同じように、期限を伸ばして欲しいというもの。
UR1213[1]
(左から2番目が私です。)

 UR都市機構は17日、東日本大震災の被災者を対象に賃貸住宅を無償で提供する入居期間を4月以降も延長すると通知しました。入居期間の延長は、日本共産党が要望してきたものです。
 このことを報じる赤旗掲載記事は次の通りです。
akahata.jpg
 きっかけは、昨年日本共産党横浜市議団にかかってきた1本の電話です。横浜市青葉区のUR奈良北団地にお住まいの方から電話があり、同団地に被災して避難してきている人たちの無償入居期間が3月末で終わるため困っている、団地の自治会などでもURに要望を出しているが、どうにかならないものかというものでした。
 党市議団ではさっそく党国会議員団南関東ブロック事務所に連絡し、昨年12月13日に千葉県党とともにUR本社に出向き、要請をおこなったというものでした。
 ともかく、ひとまずは延長されることとなりました。
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