古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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平均的年金額とは、月額18万円です!?  ~鶴見会館跡地にできる高齢者向け住まいの入居費用の算定根拠

 2月17日 金曜日。晴れ。
 今日は、横浜市の病院経営・健康福祉常任委員会の日。
 その中で、鶴見会館跡地にできる「横浜型高齢者向け住まい」の整備について報告がありました。img157_01.jpgimg158_01.jpg
 この中で書かれている入居費について質問しました。

古谷 「平均的年金額というのは、市としてどう考えているのか?」
市当局「月額18万円の厚生年金受給者を基本にしています。そこを前提に入居費用は、何とか一ケタ台にしていきたい。」
古谷「月額18万円も年金をもらっている方は、高齢者向けの住まいとして民間も含めてたくさん選択肢がある。さらに言えば、それだけの年金をもらっている方のために、市が土地まで提供して住宅を整備する必要はない。もし整備するのであれば、国民年金などの基礎年金をもらっている人が払える家賃基準にするべきであると申し述べておきます。」

 月額18万円以上をもらっている世帯が、どの程度いるのでしょうか?
 また、そういう収入のある方は、民間の有料の高齢者住宅でも入ることができるでしょう。
 その一方で、低収入の高齢者にとって、老後をどこで過ごすのかは大きな問題です。
 そこを整備していくのは行政の責任です。
 また、低すぎる国民年金受給額の問題も解決していかなければならない課題です。
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