古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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県内自治体の中でも異常な横浜市の対応 ~文科省の放射能副読本問題

2月11日 土曜日。晴れ。
 今日は、神奈川県内の地方議員が一同に集まっての研修会の日。
 その中で、県内自治体を比較した様々な指標などが出され、その中の一つで、「文科省発行『放射線等に関する副読本』の県内自治体の対応」という資料の中で、それぞれ対応の違いが明らかになりました。

 横浜市「全小中高生分の28万部を発注。その前に、独自のリーフを作成」
 三浦市「児童生徒分は発注しない。教師用は指導書を各学校一部ずつ配布。対応は各学校に一任。どの時間、同指導するか等、特別な支持はしていない。中学3年生は理科の教科書に出てくるので、そこで理解することになる。」
 厚木市「学校によって全員に配布するか一クラス分を使い回しにするかは教育委員会では特に指導していない」
 箱根町「全小中学生、教員分を発注。教育課長曰く『目を通したが分かりやすく書かれていると思った』。科学的でないと批判する意見もあると聞いているがというと『専門家が作ったのであるから大丈夫』との回答」
 開成町「教育長は『文科省の副読本は教材用としては難しい面があり、どのように教えるかは、学習指導要領を踏まえ学校と協議して対応したい』とのこと」
 藤沢・茅ヶ崎・大和・座間・平塚・秦野・大磯・愛川・清川・二宮・南足柄・松田などは、全小中学生・教員分を発注している。
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 いろいろ違いはありますが、とにかく横浜市は先進を走って、この副読本を使い、その前に独自リーフまで使うと言う、念の入れようです。
 私は、現在収束もしていない原発事故に全く触れていない点、今起こっていることについての記述が全くない点、危険性にふれていない点、などから、今の横浜市独自のリーフの撤回と回収を求めると同時に、今のままであるのであれば4月からの副読本を使わないように求めます。

 今まで、「子どもたちを放射能汚染から守りたい」一心で頑張ってきたお父さんお母さん方が積み上げて勝ち取ってきたことを、教育の名のもとに強制的に押さえつけてしまい、例えば給食汚染を心配して弁当を持参する子どもたちが再び差別されるようになってしまいかねません。
 改めて、横浜市に対しての対応と、もう一つは国会での戦いを進めていきたいと思います。
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