古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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とにかく”放射能”という言葉を風評被害を恐れてできるだけ使わないようにしている~修学旅行問題  日光への視察(その一)

 日光市への視察の報告(その一)です。
 日光に着いた日の午後から、日光市議会議員の福田悦子議員(日本共産党)と懇談しました。
 「日光市は、とにかく”放射能”という言葉を風評被害を恐れてできるだけ使わないようにしている。例えば、放射能汚染対策に対応する特別委員会が9月に設置されたが、その名前は”震災後の安全安心に関する特別委員会”となっている。」
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と話す福田市議。「空間の線量は、平均して0.2マイクロシーベルト前後。だから0.2μシーベルトは日光では当たり前に数字に残念ながらなってしまっている。日光の小学校で見つかったホットスポットは346箇所。そのうち、最高値は、16.55μシーベルトと考えられない値。」ちなみに、ここでいうホットスポットとは、1μシーベルトを超えた地点が346箇所あって、これが日光市の除染基準値。「そのほかにも、雨樋の下などを測ると、4~5μシーベルトがでるところもある。」「議会の一般質問などで、放射線対策のことも特別委員会ができてしまったおかげで質問をしずらくなってしまった。」
 その他、日光市議会での放射線対策の様子や各議員の議論、また日光市の放射線対策の問題点などを意見交換しました。
 また福田市議から頂いた資料の中に、市民意識アンケートに寄せられた日光市民の生の意見が載せてありましたのでいくつか紹介します。
「現在、3歳の息子がおり、保育園に通っています。最近は外遊びが始まり、、子供は楽しそうにしているのですが、放射能による土壌汚染がとても気になっています。公園や園庭・校庭など砂を変えていただくなど、徹底して取り組んでいただけたらと思います」
「今、日光市が観光都市として生き残るためにすべきことは、市を上げて除染をし、数値を下げる活動をアピールすることです。自分たちの市の子どもたちを大切に思うやさしい日光市には、必ず観光客が戻ってくるはずです。大好きな日光市を早く綺麗で安全な日光市に戻してください。」

 一言感想。数字のケタが違いすぎて、日頃0.05μシーベルトの横浜ではなかなか理解できない。しかし、同じように、議会でも問題を指摘している議員がいて、横浜とも同じように心配している若いお父さんお母さんたちがいて、その中で、修学旅行問題で関わっている私たちに何が出来るのか。

続く。
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