古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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横浜市民の請願陳情権は保証されているのか? ~横浜市健康福祉局での請願議論の実際から

 横浜市会のホームページで、「陳情・請願」という欄に、こう書かれています。
 「市政などについての意見や要望があるときは、誰でも請願書や陳情書を市会に提出することができます。」
 これに基づき、議会ごとに市民の方や団体の方々から、様々な陳情や請願が市会に提出され、議題として論議され、採択・不採択となっていくわけですが、現実的に市民の陳情請願権は、形式上出すことはできますが、実質的には、ほとんどの陳情請願は、不採択となっています。
 ちょっと長いですが、少し読んでみてください。
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 この場合は、まだ多少議論らしきものをしていますが、ほとんどの場合、わが党議員以外の委員からの発言はないまま、「議論は尽きたもの」とされ、反対(賛成)意見を述べないまま採択・不採択の結論だけ出すことになります。
 つまり、請願陳情の中身が問題ではなくて、「誰が」出した請願陳情なのか、というところだけで判断されているのではないかと思います。これでは実質的な議論はできません。
 
 あるべき姿として、どんな団体や個人から出されたものであれ、請願陳情の論議は、その中身で論議されるべきだと考えますが、みなさんはどう考えますでしょうか?
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