古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします

日光への修学旅行についての本日付の神奈川新聞の社説に反論する!!

12月29日付の神奈川新聞に「被災地への思いを常に ~子どもと放射能」という社説が載っています。
前段は、問題なし、ふむふむという感じだが、後段の「考えておかなければならない点」というところから、内容がゆがんでいってる。
SCAN0071.jpg
 「日光市内では、子供たちが避難することなく日常生活を送っていて神奈川で心配している人たちより、日光の保護者の方がもっと深刻な問題で・・・」「修学旅行先が変更されれば業者の被る打撃は深刻、だから被災地に寄り添う取り組みを」と、終わりに行けば行くほど、意味のわからない社説です。
 前段で、「線量が高いとされている地域にわが子を送り出すことに抵抗感を抱く保護者の気持ちも」理解できると書いておきながら、日光で日常生活を過ごしている子どもたちのことも鑑み、日光は観光が最大の産業であることも鑑みて、孤立をさせず連帯して、「神奈川の一部保護者が騒ぐのはおかしい」と、こうとしか読めません。
 私は、「わが子に抱く感情を放射能汚染が懸念される地域で暮らす全ての子どもに寄せる」ために、日光市には徹底した除染を求めたいと思っています。もちろん、国・東電の負担で行うこと。横浜から修学旅行に行く子どもたちの安全性を確保すると同時に、日光に住む子どもたちの日常の安全性も確保するために、徹底した除染をすることを求めています。放射能汚染からの安全性を確保する施策をやりきってから日光市には、「観光安全宣言」を出して、「日光は徹底した除染をしたことで、放射能汚染による外部被爆の心配はなく、また食材汚染による内部被爆の心配もありません。だから、安心して、観光にも来て欲しい、修学旅行にも来て欲しい」と、こうなるのがスジではないでしょうか?私は、このことを横浜市の教育委員会にも、日光市にも求めていきたいと思っています。日光市が、たたかう相手は、心配している横浜の保護者ではなく、東電・国に、しっかりものを言わなければ何も解決しません。
 日光を被災地だとして、「被災地に寄り添う姿勢だけ失いたくない」と書いているのは、一体どういう思いでこの社説は出されたのでしょうか?(そもそも日光は被災地でしたっけ?)
 ぜひ、神奈川新聞社さんからの反論もお聞きしたいので、神奈川新聞読者の私のメール(y-furu3941@triton.ocn.ne.jp)にぜひ下さい。お待ちしています。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします
<<来年も、引き続き、ガンガン市政を動かすために、全力で頑張ります! ~今年最後のご挨拶 | ホーム | 文科相も「適当でない」と認めた副読本を子供たちに配布しようとしている横浜市教育委員会 ~12/29付 しんぶん赤旗に記事が載りました>>

コメント

まったく仰るとおりです。
給食で汚染された食材を食べさせられ、修学旅行でわざわざ高汚染の場所に行かされ、一番しわ寄せを受けているのは子ども達かもしれません。
日光の観光業界の支援のために子ども達を利用しないでほしいですね。
高汚染、低汚染どちらにせよ、子ども達にこれ以上余計な被曝させてはいけません。
古谷議員、子ども達の健康を守るため、来年度も宜しくお願いいたします。
  1. 2011/12/31(土) 02:23:32 |
  2. URL |
  3. たんぽぽ #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://furuyayasuhiko.blog15.fc2.com/tb.php/780-75c0a148