古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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除染計画が出来るまでは何もできません ~日本最大の大家さんであるURのその無責任さ

12月13日 火曜日。晴れ。
今日は、UR(独立行政法人都市再生機構)の本社に、日本共産党横浜市議団と日本共産党千葉県委員会の連名で、2点の申し入れを行いました。
PC130001.jpg
一点目は、被災三県から県外に避難しUR賃貸住宅に入居されている世帯が936世帯と言われ、その期限が来年3月と言われていることに対して、せめて市営住宅や県営住宅が最長2年としているのと同じように、期限を伸ばして欲しいというもの。
二点目は、UR団地の敷地内の放射性物質の測定と除染を行うように求めたもの。
PC130007.jpg
UR団地内の測定は、基本的には横浜市は行いません。市の管理責任ではないためです。
するとどうするのか?その対応を確認しました。
「URとして、いま測定機器を購入しているところです。今はURとして行政に測定をお願いしている。」
「住民の方から高い数値の通報あれば、その自治体の除染計画に基づいて、それと同様の手法で支社が対応する。」
結局、除染計画などはどこにもできていない現段階では、大家さん(所有者)であるURは自分の管理している建物の放射性物質の測定や除染については、行政にお願いするということだというのでしょうか?
いくら独立行政法人といっても、URは完全なる民間ではありません。UR自身の公的な役割もあるはずであります。
やりとりの中で、千葉のUR住宅の敷地内で、1μシーベルトを超えるところがあり、その対応がまだ出来ていないことを訴えました。

測定器を購入しようとしたり、対応も行政に準じて行うことなどはUR側もこれでも従来に比べて進み始めています。
早速、鶴見区内のUR団地での測定も行い現状を確認しつつ、対応を検討していかなければなりません。
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