古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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わざわざ児童の安全確保のためにわたっている所が線量が高いところって!? ~生麦地域での放射線測定会

12月11日 日曜日。晴れ。
今日は、生麦地域での放射線測定会。小さなお子さんを持つ方の依頼で行われ、5人の方が出発地点である生麦地区センターに集まりました。
私から通常の空間線量はこの程度、地表はこの程度、横浜市の除染基準は川崎基準に比べて3倍高い事などを簡単に話し、まずその場の線量を測ってみると、いきなり
CIMG5243.jpg
0.2μシーベルト超え、0.217μシーベルト。
そこからスタートし、
神明公園では
砂場・・・0.049μシーベルト 
すべりだい下・・・0.069μシーベルト
ブランコ下・・・0.ー64μシーベルト
CIMG5247.jpg
貝の浜公園では
入口付近の道路との境・・・0.207μシーベルト
公園内テーブルした・・・0.109μシーベルト
砂場・・・0.065μシーベルト
CIMG5252.jpg
測定していると、いろんな方がのぞき込んでいきます。
CIMG5249.jpg
生麦地域の特徴である鶴見川沿いの堤防の下では、0.129μシーベルト。
CIMG5254.jpg
貝の浜では、
入口付近・・・0.119μシーベルト。
貝殻浜・・・0.020μシーベルト。
CIMG5256.jpg
ここは、空間線量よりも地表の方が低い。

魚河岸通りから南仲通に入るところにある駐車場の入口付近で、0.261μシーベルト。
南仲町公園は、木立のところで、0.106μシーベルト。
生麦公園は、南側の入口付近で、0.08μシーベルト。
生麦保育園の裏門付近では、0.077μシーベルト。
その近くのマンションの雨樋の下からは、0.414μシーベルト。
CIMG5262.jpg
今日一番の高い所でした。
そこから地区センターにもどるところで、国道にかかる歩道橋の上のコケが生えているところは、
0.275μシーベルト。ここは、地元の人もほとんど渡らないけど、小学校の子供たちはスクールゾーンになっているために、この歩道橋を使っています。スクールゾーンの方が危険というのは、大きな矛盾です。
やっぱりスクールゾーンの安全確保をしっかりやってもらわなければなりません。

引き続き、鶴見区内、どこでも測りに参りますし、放射能汚染での相談があれば、連絡ください。


 
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