古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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住民にとってメリットデメリットが明らかでない「特別自治市」を横浜市が目指すことは時期尚早です!

12月7日 水曜日。晴れ。
今日は、大都市行財政制度特別委員会が臨時に開会されました。
先日の大阪のダブル選挙の結果で、橋本新市長がぶち上げている「大阪都構想」。
これを機に、最大の政令市である横浜が「特別自治市」を目指すことを決議しようと、自民党からの提案で、全会一致を目指して、決議案が議論されました。
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議長からの提案の後、各会派からの「賛成」の立場での意見表明のあと、私たち「日本共産党としてはこの決議案に賛成できない立場から、発言します」として私から発言しました。

わが党の立場としては、今回の決議に賛同することはできません。
議論をしていくことを拒むものではありません。むしろ大いに、議論はすべきだし、現行制度の枠内でも問題点などあればしっかり正していくべきであると考えます。
しかし、現時点でいくつかある選択肢の一つである「特別自治市」の創設を目指すという方向性を規定するのは拙速であると考えます。
市民的に言っても、現行制度の問題点は何で、これを「特別自治市」になればどう変わるのか、という住民にとってのメリット・デメリットが十分に明らかになっていない、議会でも十分に議論されているとは思えません。大阪の選挙で問題になった二重行政の解消も、もし無駄があるなら早期に解消するように現行制度の枠内でも協議して進めるべきだと思います。
よって、現時点では決議には賛同できません。        以上

もっと、市民にも、今のシステムの問題点は何か?こうすれば解消できるとしっかり知らせる必要があると思います。そして行政が市民に知らせるとともに、議会(議員)側も市民に知らせることが必要であると思います。知らないまま、決めてしまうのは拙速です。
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