古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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来年1月以降の横浜市の給食食材の検査体制を引き続き行う補正予算が計上されていません。

11月25日。
今日は、平成23年度の第四回定例議会の議案概要の説明がありました。
一般議案が30件。予算議案が2件。合計32件が12月議会で論議されます。
予算議案の中の既に支出されてしまったものの事後報告として、民主党の中尾 元市会議員の逮捕・辞職にともなう磯子区の補欠選挙で7500万円が支出されることが決まっていました。
また、補正予算の中では、沿岸6区(鶴見、神奈川、西、中、磯子、金沢)に津波からの避難を呼びかける警報システムを全体で100箇所整備する費用が8700万円。
いままでより精度の高い震度計を42箇所に設置する費用を1億8200万円。

そして今回の補正予算での放射線対策事業は、2事業 4億4900万円。
一つは、放射線対策事業(マイクロスポット対応)として、土木事務所が管轄する市内の公園2602箇所とその周辺道路や、子供の利用が多い施設の周辺道路の放射線量を測定する委託費を4100万円。
もう一つは、横浜港の安全性信頼性を確保するために、本市が管理するコンテナターミナルの4箇所あるゲートに、据置型の放射線測定装置を整備し、輸出コンテナの放射線量を測定。

放射線対策費用の中に、当面12月までの予定の給食食材の検査費用の補正予算が入っていません。
同僚の白井議員が3日くらいまえに教育委員会へこの件で問い合わせると、「まだ結論が出ていません」とのこと。やっと、市民の押されて進んできた横浜の給食食材の検査体制。崩すわけにはいきません。
教育委員会からは、今の検査体制を後退させないように、はっきり回答をもらいたいと思います。
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