古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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ある程度人間の手を入れて管理していかないとその自然は保てない ~二ツ池の現地調査を行いました

11月21日 月曜日。晴れ。
今日は、獅子ケ谷・駒岡にまたがる二ツ池の公園化の問題で、日本科学者会議常任幹事の松川康夫先生をお招きして、生物調査結果の報告や現地調査を二ツ池釣り愛好会の方々と行いました。
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駒岡池からみると、大きなゴミを捨てていく人がいます。月に二回、愛好会の方々がゴミ掃除をしていますが間に合いません。
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二ツ池すぐ近くの湧水が溢れている現場です。この湧水は全て鶴見川へと捨てられています。二ツ池の水の浄化のためにも、これが活用できないか、検討が必要です。
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獅子ケ谷池は、湿地から陸地に変わりつつあります。
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それは、芦や蒲などをそのまま自然のままにしていると、結局池は湿地から陸地へと変わり、獅子ケ谷池は無くなってしまいます。
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自然と親しむ機会が極端に少ない都会での数少ない場所です。
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投棄されるゴミの問題をどうするのか?
自然を自然だからといって手を付けないでいいのか?(人間が立ち入らないようにすれば解決するのか?)
いろいろ立場があり、問題もあります。
しかし、松川先生はこういっていました。
「都会の中で残っている貴重な自然をできるだけ残していくためには、ある程度人間の手を入れて管理していかないとその自然は保てないと思います。それは都会に残る里山の管理と同じです。ゾーンニングをしながら、多様な生物の生息環境を残しながら、自然と人間が共生していけるような、地域の方々から愛されるような公園にしていってほしい」
後日、松川先生からの調査報告がでれば、報告します。

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