古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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放射性物質が家の中に閉じ込められているのではないか? ~一風変わった放射能測定依頼

先日、一風変わった放射能測定依頼がありました。

この度、放射能測定をお願い致しましたのは、今住んでいる家が原発事故当時、まだ骨組みの状態でそのまま何の検査もせずに工事が進められたので、放射性物質が家の中に閉じ込められているのではないか
という不安があり、ご連絡させて頂きました。3歳の子供がいるので、あまりにも高い線量がでた場合は引っ越しも考えています。ご多忙中と存じますが宜しくお願いします。ご連絡お待ちしています。

きょうの夕方に、お宅に伺いました。
家の中、室内でいくつか測定を行いましたが、0.040~0.050μシーベルトと正常値。床下を測ってくださいと、床下も測ってみましたが
CIMG5073.jpg
室内と変わらない数値です。

お話を伺ってみると、3歳の息子さんが喘息に罹患した事が放射能汚染が原因ではないかと思っていることや、家の土壌や柱から放射線が出ているのではないかと心配しているとのこと。
「仮に柱や土壌に放射性物質があったとしても、実際室内を測定してみても、それほど高い数値が出るところは今回はなかったわけだから、そこまで心配することはないのではないか。それでも不安だというのであれば、お金をかけて徹底的に測定をするしかない。お子さんの喘息についても原因ははっきりしない。どこで納得していくのかは、考える必要があるのではないか」と私からお話しました。

私たちは、もう残念ながら、3・11以前の環境にそのまま戻ることはできません。
巻き散らかされた放射性物質を完全に取り去ることはできません。
その責任を追求すべき方々に対して、責任追及を行うアクションはとりつつ、
その一方で、低レベル放射性物質とどこかで折り合いを付けていかなくてはなりません。
もちろん、行政にはできるだけ市民が被爆しないような対策を求めつつ。
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