古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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核燃料物質及び放射性同位元素が沢山貯蔵されているその現場 ~横浜臨海部の視察

11月14日 月曜日。晴れ。
今日は、横浜の臨海部の埋立地の震災対策問題で、消防艇に乗せていただき視察を行いました。
CIMG4941.jpg CIMG4951.jpg
3・11東日本大震災の際、千葉県の市原でコスモ石油のLPGタンクが火災・爆発し、17基のタンクが全焼、その後十日間燃え続けていたのは、記憶に新しいところです。
この横浜の臨海部も、
①液状化やそれに伴う「側方流動」の問題
②津波対策の問題
③石油などのタンクのフタは空気の触れさせないように石油に浮いた状態になっており、地震の際に浮いているフタが揺れて火花を散らし、火災が発生するというスロッシングという現象の問題
④タンクそのものの耐震化の問題
などなど、さまざまな問題を抱えています。
CIMG4952.jpg
タンクのフタが水平になっているのがスロッシングが起こる可能性があるタンクです。
横浜の埋め立ての歴史は古く、一番古い鶴見区の生麦地域は、明治34年です。
ですから、耐震化基準に満たないタンクも多数あります。
しかし一番の問題は、埋立地はそのほとんどが会社所有の民間の土地で、被害の詳細は未だに把握出来ていません。
また石油コンビナート地区内には、核燃料物質及び放射性同位元素が沢山貯蔵されています。
市消防局計画課によると、劣化ウラン(100g)トリウム(400kg)を含めて、ニッケル・コバルト・イリジウム192・アメリシウム・セシウム・ナトリウム・リンなどが貯蔵されており、それらがもし想定外の震災が起きた場合に安全に保持し続けられるのでしょうか?
CIMG4963.jpg
これからの議会でしっかり追求していきたいと思います。 
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