古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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瀬谷区内での高濃度汚染地点でのこれからの対応

その後、瀬谷区の方からの依頼で、雨の降る中、水辺の公園へ。
メールで依頼していただいた方と、もうひと方と合流、事情を伺いました。
CIMG4887.jpg
ここは横浜市内の公園では珍しく、川の水に触れることができる親水公園です。今日は雨だったので、ほとんど人はいませんでしたが、晴れていればたくさんの子供たちが、この時期でも水に入りながら遊んでいるそうです。
「瀬谷区内でいろいろ測定をしてきて、この水辺の公園が非常に数値が高く出て、自費で土壌を検査機関に出したら、多量のセシウムが検出された。区の担当者に通報して、再測定していただいたが、その時は0.4μシーベルトぐらいにとどまり、基準値以下ですねということで、それ以降何も対応してもらえなかった。」
「しかし、いまだに水辺の土壌からは数値が高く、ここは子どもたちが裸足で遊んでいるところなので、本当に心配。しかし、どう手を打ったらいいか分からなくて・・・」
雨降る中でしたが、その水際のところを測ってみると、
CIMG4885.jpg
RAdiで簡単に0.5μシーベルトは超えていきます。

基準値以下だからといって、何も対応しないというのは、おかしい。
先日の局長答弁・副市長の答弁の中でも、
「基準値以内であっても、できるだけ被爆をさせないという原則で対策は立てています」
とはっきり述べたわけですから、しっかり対応してもらいたいと思います。
少なくとも、水際奥(写真の奥)の数値が高いところだけでも子供たちが近づかないように処置をしていただきたいと思います。
CIMG4886.jpg
まずは、瀬谷区の会として公園内を細かく測定してもらって、再度、道路局河川課と相談していきます。
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コメント

いつも市民のために精力的にご活動下さり、ありがとうございます。
鶴見区の放射線情報
http://tsurumi-save.her.jp/?p=276
より、鶴見区で事故後の5月にセシウム合算985Bq/kg(チェルノブイリの汚染区域に相当)汚染のあった公園でも空間線量は0.12~0.18μSv/hとそれほど高くなかった事や先日市内で検出されたストロンチウムも各所存在する可能性が高い事を考えると、子どもの集う場に関しては、線量よりも土壌の核種検査が必要ではないかと思います。
幼い子どもが砂を口に入れてしまう事もある砂場などは特にその必要があるのではないでしょうか?セシウムなどが雨と共に下に沈んだとしてもほじくり返して遊びますし、園では園庭なり公園なりで毎日のように子ども達が砂場で遊ぶ訳ですから少量ずつでも砂ほこりを吸い込めば蓄積されてしまいます…線量が低ければ大丈夫、と言えるのでしょうか…?
たとえ0.1μSv/hであっても、子どもの遊ぶ場でどれほどの放射性物質が潜み、それを吸い込んでしまったりすれば安全とはいえません。
今のままでは安心して子どもを砂場で遊ばせる事が出来ません。事故前のようにのびのびと子どもを砂場で遊ばせてあげたいです。
低線量であってもこの先どうなるのか解らない今、未来を担う子ども達の被曝を軽視せず、市には先手を打っての対応をして頂きたいと切に願います。
  1. 2011/11/09(水) 14:31:11 |
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