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2008.11.20
給付金をもらう国民はプライドがないということですか、首相!!
「『医者は社会的常識がかなり欠落している人が多い』だと。社会的常識がかなり欠落している人から、言われたくない」 本日付の朝日新聞一面 素粒子欄より
それにしても麻生首相は、連日の暴言失言続きで聞いているこっちのほうが感覚が麻痺しそうです。
「(医者は)社会的常識がかなり欠落している人が多い」と全国知事会で発言したことに対しては、支援を受けている医師会からの猛抗議を受けて即発言を撤回したようです(※元記事はココ)。本当に、首相の言葉の軽さにはあきれ果てます。しかし私は、同じ全国知事会で発言したもうひとつの失言にも、大きな怒りを感じています。定額給付金をめぐるやりとりで、発言は次のとおりです(本日付 毎日新聞2面より)。
松沢 神奈川県知事「不景気になると政府が国民にカネをばら撒くと言うことをやっていると、国民の自尊心が育たない。お金をもらうことで政府に対する鋭い批判もなくなる。政策理念としてきわめて問題がある。」
麻生首相「そういった(独立自尊の)意識が神奈川県民にあるとするならば、(所得が)500万円でも(給付金を)取りに来ない人は取りに来ない。5000万円でも欲しい人は欲しい。返す返さないは本人の哲学の問題であり、矜持の問題なんだと基本的に思っている」
「矜持」とはプライドのこと。要するに、麻生首相は、給付金を辞退する人はプライドがあり、給付金をもらう人はプライドがない人、こういっている。麻生首相が国民をどう見ているのか、それが明らかに分かる発言です。この給付金を麻生首相は、国民に対する”ほどこし”とでも考えているのでしょうか。私は麻生首相にいいたい、国民を馬鹿にするにもほどがある、と。こんな人が、私たちの代表としているかと思うと、本当に情けないし、悲しい気持ちになります。
今日は、朝の鶴見駅東口での宣伝から、午前中は二ッ谷地域での後援会訪問、午後からは松見地域での後援会員訪問、夜は六角橋での後援会員訪問と、一日とにかく歩いてきました。写真は、12月下旬並みの気温となった寒い日に見かけたハナミズキの木の花のつぼみです。これからの厳しい冬の季節を乗り越えて、春先にはきれいな花が咲くと思います。

ちょっと写真の取り方がいまいちですね。明日はがんばります。
それにしても麻生首相は、連日の暴言失言続きで聞いているこっちのほうが感覚が麻痺しそうです。
「(医者は)社会的常識がかなり欠落している人が多い」と全国知事会で発言したことに対しては、支援を受けている医師会からの猛抗議を受けて即発言を撤回したようです(※元記事はココ)。本当に、首相の言葉の軽さにはあきれ果てます。しかし私は、同じ全国知事会で発言したもうひとつの失言にも、大きな怒りを感じています。定額給付金をめぐるやりとりで、発言は次のとおりです(本日付 毎日新聞2面より)。
松沢 神奈川県知事「不景気になると政府が国民にカネをばら撒くと言うことをやっていると、国民の自尊心が育たない。お金をもらうことで政府に対する鋭い批判もなくなる。政策理念としてきわめて問題がある。」
麻生首相「そういった(独立自尊の)意識が神奈川県民にあるとするならば、(所得が)500万円でも(給付金を)取りに来ない人は取りに来ない。5000万円でも欲しい人は欲しい。返す返さないは本人の哲学の問題であり、矜持の問題なんだと基本的に思っている」
「矜持」とはプライドのこと。要するに、麻生首相は、給付金を辞退する人はプライドがあり、給付金をもらう人はプライドがない人、こういっている。麻生首相が国民をどう見ているのか、それが明らかに分かる発言です。この給付金を麻生首相は、国民に対する”ほどこし”とでも考えているのでしょうか。私は麻生首相にいいたい、国民を馬鹿にするにもほどがある、と。こんな人が、私たちの代表としているかと思うと、本当に情けないし、悲しい気持ちになります。
今日は、朝の鶴見駅東口での宣伝から、午前中は二ッ谷地域での後援会訪問、午後からは松見地域での後援会員訪問、夜は六角橋での後援会員訪問と、一日とにかく歩いてきました。写真は、12月下旬並みの気温となった寒い日に見かけたハナミズキの木の花のつぼみです。これからの厳しい冬の季節を乗り越えて、春先にはきれいな花が咲くと思います。

ちょっと写真の取り方がいまいちですね。明日はがんばります。
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