古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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「できるだけ体内被曝は避けたほうがいい」と言明!

続いて、10月11日の健康福祉局での質問で、放射線対策についても、問いただしました。


 「体内被曝を避けた方がいい」とは受け取れない「広報よこはま」
最後に、放射線対策について伺います。
低レベル放射性物質の体内被爆について、伺います。国による基準もいろいろ意見があるところだと思いますが、本市の考え方として、低レベルであってもできるだけ体内被爆は避けたほうがいいという立場で方針を立てていられるのか、あるいは、基準値以内であれば体内被爆はある程度仕方がない、問題はないという立場で対策をとられているのか、どちらか伺います。
豊澤担当理事兼保健所長:放射線対策は外部被曝と内部被曝を合わせた被曝量で計算いたしますが、年間の追加被曝線量を1ミリシーベルト未満にするという国際放射線防護委員会ICRPと申しますが、こちらの勧告によって国の考えがこれに基づいて実施されております。低レベルの放射線量といえども、自然放射能以外の被曝はなるべく少なく、放射線によるリスクをなるべく下げるということを基本的な考えとしております。
古谷議員:低レベルであっても体内被曝を避けた方がいいという答弁でしたが、大場副市長も伺います。
大場福祉長:いま、保健所長、答弁したとおりでございます。
古谷議員:その今のご回答と、「広報よこはま」放射線特別号との関係では、私からみれば、見解の相違が大いにあるのではないか、齟齬があるように思いますが、その点いかがでしょうか。
豊澤担当理事兼保健所長:特集号を作成した趣旨は、放射線に関する一般的な基礎的な知識やこれまで本市の放射線測定の取り組みなどを市民のみなさまにわかりやすくお伝えすることを目的として作成したものでございます。紙面では、低線量被曝について明確なエビデンスが得られていないという井上先生の解説文も掲載しており、低レベルの放射線量であっても避けた方がよいという立場には変わりがございません。
古谷議員:ぜひ、誤解のないような表現でお願いをしたいというふうに思います。
マイクロスポット対応職員に万全な安全対策を
土壌汚染の問題について伺います。
港北でのマイクロスポットが見つかったことで、一気に土壌をはじめとするマイクロスポット対策が動き始めました。今後の全市域にわたるマイクロスポット対策についての展望とテンポについて伺います。
立花健康福祉局長:マイクロスポットの対応につきましては、原則として国が示したガイドラインに基づいて、子どもの健康を第一に考えまして、保育所、小学校、それから公園等から順次測定、清掃などの対応を行ってまいります。終了時期の展望ですが、現在所有する測定機器を最大限活用して対応しておりますけれども、なるべく早期に対応するため、新たな危機の調達など体制整備をいま急いでいるところでございます。
古谷議員:では、今まで見つかったマイクロスポットから除去した廃棄物などは、どのように保管しておりますか。
豊澤担当理事兼保健所長:マイクロスポットが確認され、除去されました堆積物等につきましては、子どもが立ち入らないようにするなどの方策を講じ、厚手のビニール等に入れて保管してございます。
古谷議員:ぜひ、厳重に対応していただきたいと思います。
対応されている職員の方も、もちろん放射線対策の専門家はいらっしゃらないと思いますので、健康上の問題も大変心配しています。そこで、港北をはじめ、見つかったマイクロスポットへの対応の際に、装備や健康管理上の注意点について、どのように行っているのか、伺います。
豊澤担当理事兼保健所長:マイクロスポット対応を行う職員の安全対応が重要であると考えております。清掃や除去の処理にあたっては、基本的には国が先ほど示しました市町村による除染ガイドラインに基づく、手袋、マスク等装着して作業を行うこととしております。また、終了後はうがい、手洗い等を行うよう指導しております。
古谷議員:ぜひ、対応される職員の方の健康の問題、大変心配しておりますので、そのように対応していただきたいと思うとところですが、港北での除去の様子、写真で拝見しました。マスクなどをしている人はかろうじて一人だけいましたが、それ以外の方についてはマスクなしで半袖で対応されているというふうにみえます。もちろん、その現場現場でさまざまな判断もあろうかと思いますので、一概にはいえませんが、先ほどの答弁の中でも、できるだけ体内被曝は避けた方がいいという前提で対応しているといった答弁がありましたので、ぜひ装備なども再度徹底していただきたいというふうに思います。
民地のマイクロスポット対応の周知を進めよ
通告はしておりませんが、民地について伺います。市が所管する場所については対応が進んでいるものと思いますが、基本的に民地については個人の対応になると思いますが、だからこそ積極的に、市民に向けてもマイクロスポット対策についての注意などを周知する必要があると思いますが、見解を伺います。
立花健康福祉局長:民地については、基本的に所有者に対処していただくということになりますが、仮に電話でいろいろ相談がありました場合は、その除染の仕方、清掃の仕方、あるいはその時にどういう装備でやったらいいのかとか、そういうアドバイスはさせていただきます。
古谷議員:ぜひ、電話があった場合だけではなくて、たとえば広報よこはまを改めて発行するなど、周知を進めていただきたいというふうに思いますし、ぜひ要望しておきたいというふうに思います。
質問を終えます。ありがとうございました。

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