古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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横浜市民の皆さん!一人で120万円も使う海外視察を認めますか?

横浜市議会第3回定例議会が、一旦終わりました。
今回は、震災対策での予算が目立つ補正予算。議案も大きく賛否を問われるものは、なかったという印象です。
そんな中で、放射能汚染への対応が次々とせまられる事態になりました。

法案や補正予算などへの賛否を確認していた中に、「職員派遣について」という議題で、いわゆる「海外視察」が本会議場で、その賛否が問われました。私たち日本共産党は、この問題では「なぜ一人あたり120万円もかけて海外での視察が必要なのか」「もし海外視察が必要であれば、歳費とは別に月々55万円出されている政務調査費を使うべきではないか」との主張で、一貫して海外視察に対しては「止めるべき」の立場を貫いています。
しかし、本会議場では、日本共産党以外の全ての市会議員さんが、認める結果となりました。
しかも、この海外への「議員派遣」については、「質疑・討論は行わず、即決の扱いとする」「意見等があれば、議会運営委員会で表明することができる」ことと、取り決めがなされていて、もちろん議会運営委員会では反対の立場を表明しましたが、本会議場では、議論されることなく、粛々と決められてしまいました。

横浜市はお金がないない、と、ことあるごとには言っている一方で、概算で一人当たり120万円、
自民党・民主党・公明党・みんなの党、全部で23人。
単純に計算すると、2760万円の支出です。
今のご時勢で、一人当たり一回で120万円も使うようなことが、一般有権者からみて、どう映るのでしょうか?
また、今回派遣される先生方は、有権者にきちんと成果物を出せるのでしょうか、その金額に見合うものを。
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数ヶ月前には、地方選挙の選挙戦の中で、「無駄遣いをなくします」と、いろんな方が言っていませんでしたか?
有権者の見えないところで、議論もせずに、さっさと決めてしまうのは、余りにもひどい!
市の財政が厳しい中、当面、海外視察は辞めるべきだし、行くのであれば潤沢にもらっている政務調査費を使うべきである。

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