古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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測定器もなしに、ホットスポットを除染せよ、との緊急通達!?

9月20日 火曜日。曇り。
先週末に発表された港北の土壌汚染問題で、担当課長は朝からバタバタで逢えずじまい。
それでも、いくつか分かったことがあります。
一つは、港北の除染の様子を写真でみましたが、普段の服装でマスクもせずに、ほうきとちりとりで土を取っている様子が写っていました。除染の際のルールがない!
もう一つは、土曜日に緊急記者会見をして、翌日には(日曜日なのに)保育園の施設長あてにホットスポットが疑われるところについて除染せよとの通達が出されています。しかし、それを支持された園側は戸惑いながら、測定もしないまま、除染作業をしたようです(全てかは分かりませんが)。
img063.jpg
そして、保護者向けに園で張られているものがこれ。img064.jpg
動きが速かったのは、よかったことかも知れませんが、あまりにも放射線のホットスポットについての知識、また除染の方法など、徹底が足りなさ過ぎませんか?
保護者から聞かれても園側も困ってしまうと思います。

今、放射線対策部で土壌調査についての方針の議論真っ最中だそうで、それについては、また明日。

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コメント

対策部どうした?

横浜の子どもたちを放射能から守る会から名指しで責任追及された途端に6ヶ月ビクとも動かなかったものが急に動き出しましたね。

しかし放射能対策のプロセスとは大きく2つあることをご理解いただきたい。

1.測定(現状把握)
2.測定調査に基いた適切な対策

横浜市はこの6ヶ月間「測定」することを拒否してつまづいてきました。

まずは測定が大事なのです。
そして測定に基き、初めて適切な対策が組めるのです。(専門家を交えて丁寧に確実に対策を組みます)

市職員の方が前代未聞の事態に前例を見ない対応に迫られているのは理解できますが。。。全体的にとにかく横浜市は雑です。

もっと職員の方はプロ意識を持って、確実に対応していただきたい。
  1. 2011/09/20(火) 21:41:03 |
  2. URL |
  3. 横浜の母 #8nBOmO2g
  4. [ 編集]

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