古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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いい映画です!!「さようならUR」

9月11日 日曜日。晴れ。
今日は、以前から観たいと思っていた「さようならUR」という映画が桜木町の海岸通団地の集会場で上映されるということでうかがいました。
はじめに、海岸通団地自治会の平山会長のあいさつ、続いてドキュメンタリー映画監督・早川由美子監督からのあいさつ で始まりました。
CIMG4643.jpg
映画は、東京日野市にあるUR管理の高幡台団地、その中でもメインの建物である73号棟が耐震性を診断したところ「耐震性不足で取り壊し」されることになった。
しかししかし、本当にこの建物が危ないのかを住民が調べようとしても、構造設計書を住民が開示請求して、URから出てきた資料は、表紙のみで後は真っ黒の黒塗り資料だけ。本当に、この建物は危ないのか、改修して住み続けることはできないのか?
URに交渉に行っても、門前払い。
退去を求められ、家族の中でも意見が対立する。
URからの度重なる追い出し工作に、心身の不調を訴える住民。
この問題での様々な専門家の意見。
URトップへの突撃取材。

映画の予告編はコチラ。

映画の上映情報などは、コチラ。 http://www.petiteadventurefilms.com/index.php

私は、この映画を新聞記事で見て、ぜひ観たいと思いました。今、鶴見区は、様々な大規模な開発計画が持ち上がっており、そのほとんどの事業主体がURです。そのURは、公の責任としてどんな仕事をするのか、気になっています。
この映画自体は、住宅の問題ですが、URがどんな姿勢で住民を見ているかはよくわかります。
今、公の職務につく組織や個人が、何のために、誰のために、その仕事をしているのか、問われることが多いです。
URは、公の機関として、市民に良質な住戸を安価に提供する使命を持っているはずです。
その使命に照らして、今やっていることが正しいことなのか、映画は静かに問いかけています。
そのURが「法律」を盾に、本来の責務を果たさないのであれば、その「法律」を変えるのは政治家の役割です。
あらためて、自身の立ち位置を再確認して頑張りたいと思います。

(年齢は聞かなかったですけど)若い早川由美子監督が住民目線でよりそっている、いい感性だと思いました。今後に、活動に注目します。ありがとうございました。
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