古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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福島の小学生が七夕の時に、『どうか将来、ガンになりませんように』との短冊

8月31日 水曜日。晴れ。
今日は、元職場の汐田総合病院の後援会主催で、テレビでもおなじみの小池晃さんを囲んでのつどいがありました。
はじめに、病院後援会を代表して、大間知さんより挨拶。CIMG4553.jpgそして、小池晃 党政策委員長からのお話、今の民主党政権をめぐる問題、原発事故や被災地の状況、放射能汚染の問題などなど。CIMG4554.jpg「汐田総合病院をはじめ、全国の民医連の病院が今までに、述べ1万5000人の方々が被災地に支援に入っており、私自身も毎週被災地に入っている。今は、”津波肺炎”が現地で問題になっている。」
「共産党としての義援金は7億円を超えて、それらはほぼ各市町村や漁協。農協などに、直接手渡してきて、ある漁協からは『政党から金を出せと言われたことがあったけど、金をもらったのははじめて』と言われた」
「財源の問題も、復興のためと称して消費税増税なんてとんでもない。こういう時こそ、税金の使い方をしっかり見直すべき。とくに政党助成金は、心ある政党であれば全額返上して被災地に使うべき。」
「放射能汚染の問題では、枝野さんは『直ちに影響が出ないから心配ない』とよく言うが、直ちに影響がでたら大変だし、直ちでなければいつなのかもわからない、こういうことに心配をしている。」
「福島の小学生が七夕の時に、『どうか将来、ガンになりませんように』との短冊を書かせてしまう、誰の責任なのか」
「チェルノブイリ事故は、小児がんが多発し始めたのは、事故から5年後で、10年後がピークになっている。」CIMG4555.jpg
「電力量の問題も、全く問題ない。今中部電力はすべての原発を止めているが足りている。日本には、自然エネルギーの技術も世界最先端。自然エネルギーの資源も豊富。」
「たかが、原子力でお湯を沸かしている技術に、なぜ固執する必要があるのか。こういうだらしない政治を変えていこう。」CIMG4559.jpg私からも一言、ごあいさつ。

汐田総合病院で11年間、医療介護の現場で働いてきて、何をするにも制度にがんじがらめに縛られている。その制度の枠組みを広げたり変えたい、そう思い市政に送っていただいた。今、市会議員として働き始めて4ヶ月あまり、日々試されています。
今、横浜市は、学校給食の食材が放射能汚染の問題が全国的にも注目されている。横浜市内の小学生8万4000人がセシウムに汚染された稲藁を食べた牛肉を給食に出してしまった。この問題で、市内でも若い保護者の方々が自発的に運動を起こしている。そんな中で9月2日から横浜市会がはじまる。私も質問に立ちますが、その中で、しっかり検査体制を整えることを要求すると共に、そのかかった費用については、市民に負担をさせないで、東電と国に請求書を送るべきである。

小池先生のの話は、いつ聴いてもわかりやすい。私も元気をもらいました。


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