古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします

中学校区単位で、食材検査ができるような測定機器をそろえては?

8月26日 木曜日。晴れ。
今日は、団として来年度予算編成にあたって、林文子市長に申し入れを行いました。
P8250093.jpg 申し入れでは、東日本大震災と福島第一原発事故を、国政上の最大の課題ととらえています。不況や少子高齢化で税収の増加が見込めない中、市政運営の方向性を「防災の観点をあらゆる施策に貫くこと」と「自然エネルギーの本格的導入に踏み出すこと」におき、市民の「いのち、くらし、福祉の向上」を最優先にすべきとしています。また、中小企業振興基本条例をあらゆる施策に生かすこと、横浜市の地域特性を踏まえて「災害対策・防災計画」を見直すことを求めています。
あわせて、中学校給食の実施、介護保険サービスの充実、住宅リフォーム助成制度の創設、継続的な放射線量の測定など9項目を重点要望しました。
私からは、「私自身も3人の小学生の父親ですが、市内の多くの父母が給食の放射能汚染の問題を心配している。今回の補正でも予算はつけられていたが、来年度予算ではさらに踏み込んで、例えば中学校区単位で、食材検査ができるような測定機器をそろえ、併せてその近隣の方々も利用できる機器をそろえるようにしてはどうか。これから長い期間で放射能とは付き合っていかなければならないのであれば、これぐらいやれば、横浜モデルとして、先進で注目されるのではないか」と訴えました。

林市長は、「基本的には一緒です。財政難から庁舎の耐震化などは後回しにしていたが、優先的にとらえて進めていきたい。防災計画の見直しにあたっては、崖や急斜面地が多いことや、元禄の大震災で3メートルの大津波がきたことも考慮していきたい」と答えました。
P8250100.jpg
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします
<<子どもたちの健康に市は責任をもつべき!! | ホーム | 横浜市が全市立学校に放射線測定器を設置します。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://furuyayasuhiko.blog15.fc2.com/tb.php/597-380c8aba