古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします

横浜市が全市立学校に放射線測定器を設置します。

8月24日 水曜日。晴れ。
今日は、9月2日から始まる。横浜市議会第三回定例議会で議論される予定の議案概要の説明がありました。
「市外の災害発生地域に派遣され災害応急対策などの業務に従事した職員への手当の創設 日額840円」
「新築住宅に一律で都市計画税が減免されていたものをやめ、省エネルギー対策や長期優良住宅や耐震基準適合住 宅へと回収した場合に税を減免する方式に」
「未使用となっていた市営墓地2600区画を開発。その際、従来の墓地使用料の値上げを行う」
なかでも補正予算で、28事業 16億8100万円の震災対策補正が組まれたことは特筆すべきこと。
「耐震対策に着手していない市立保育園13園を全て前倒しで実施」
「市営住宅の耐震改修の前倒し実施」
「区庁舎の耐震性強化事業」
「橋梁の地震対策」
「沿岸6区の街頭に海抜表示を設置する」
「災害備蓄品の補充やトイレパックを帰宅困難者向けにも新たに備蓄」
放射線対策として、3事業1億2800万円
「市民の放射線不安に対応するため、相談窓口の開設や広報・啓発などに必要な経費を補正」3000万円
「学校などにおける放射線不安に対応するため、全市立学校に放射線測定器を設置するために必要な経費を補正」
 8500万円  購入台数492台 ※保育所や幼稚園においても、本測定器を活用
「学校給食の放射線不安易対応するため、財団法人横浜市学校給食会が実施する食材検査及び人員体制の強化を図 るために必要な経費を補正」6月16日から年度内  毎日1検体を選定し測定
などなど。

今回は、やっぱり放射線対策がメインとなる議会です。
まだまだ対策は足りない。詰めるべきポイントをしっかりねって議会に挑みます。
9月2日から議会は開会し、私は一般質問で9月7日に本会議上で質問に立ちます。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします
<<中学校区単位で、食材検査ができるような測定機器をそろえては? | ホーム | キャニオニングに初挑戦!!>>

コメント

学校の放射線測定器を地元民にも開放してください

ベラルーシでは地元学校に放射能測定器があり、市民が食品を持ち込んですぐ食品の放射能を測定できるシステムができています。
学校と地元周辺市民が自由に共同で測定できるようにしてください。

気になる放射性物質!どうなってる?食品検査
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/684.html
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/07/11/01.html
チェルノブイリ事故直後には20mSv/年を超えたベラルーシの
ストレリチェボ村では土壌を入れ替えました。
事故から25年後の現在は1.8mSv/年となっています。
村の学校に出掛け、食物検査を受けることができます。
ベラルーシ政府は汚染地域にあるほぼ全ての学校に放射線の測定器を配置。
物理の教師に訓練を受けさせ、無料で検査をする態勢を創りました。
身近にある施設で住民自らが検査に立ち会うことで
不安を解消しようというのです。
全国500以上の施設で一日平均三万を超えるサンプルが検査されています。
  1. 2011/08/26(金) 09:54:27 |
  2. URL |
  3. 戸谷真理子 #-
  4. [ 編集]

大賛成

上の意見、大賛成です。私も言いたかった。チェルノブイリ事故の研究者たちが、自治体、地元民で食物検査をすることが大事だと書いていました。国はそこまでやってくれない、とも。横浜市が先陣を切りましょう!
  1. 2011/08/26(金) 11:42:04 |
  2. URL |
  3. aiko #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://furuyayasuhiko.blog15.fc2.com/tb.php/596-aa301b7b