古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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各市場には放射線測定機器は今ありません...??

8月9日 火曜日。晴れ。
今日は、健康福祉 常任委員会で「放射線対策について」の集中論議の日。
しかし、事前には資料がほとんどもらえず、ほとんどぶっつけ本番のような状態で会議に挑むことになりました。
この委員会には、ツイッターを通じて呼び掛け、フォロワーの方と、「横浜の子どもたちを放射能から守る会」から2人の方がモニター傍聴に来られたようです。

「本市の放射線測定の状況について」「放射性物質に影響を受けた肉牛の対応」の大きく分けて2点で報告を受けました。
・放射線に関する健康・食品相談電話窓口では7月までで、2444件の相談が寄せられた。
・給食食材の状況については、7月までに23品目の測定を行なったが不検出
・放射線にかんするシンポジウムを行う
・汚染された稲藁を給餌された肉牛が7県から40955kgが市内流通し、既に5077kgが消費され、うち 375kgが暫定規制値を超えていた。
・8月8日から食肉衛生検査所で全頭検査を開始した(そのため、本場・南部などに配置していた機器を集中、現 在、再度本場などに機器を配備するために発注しているところ)
・モニタリングポストについては、一箇所と、臨時の2箇所(9月には閉鎖予定)これ以上増やす考えはない

私からは、「市内の大気・水・食材については安全な状況」とあり、土壌について質問すると「地上50センチから地上に向けて計測しているのでカバー出来ている」との回答、土壌汚染については全く問題意識がないことが明らかになった。
また、給食食材の状況についても、今まで測定を行なった23品目の中には問題の牛肉は入っていなかったことが明らかに。
正しい知識と情報を伝えるための取り組みについて、安全なんだという観点からだけではなく、例えば水から不検出となっていても0ではなく、機器の精度の問題。だから、放射線との付き合い方という観点からの啓蒙活動も必要ではないか。また、教育委員会には、放射線に関する問題で学校長や園長などに通知を出す場合、保護者にもその中身が伝わるように指導して欲しいことを要望しました。
5月議会の際に補正予算で各市場に整備した放射線測定機器が、食肉の全頭検査体制を確立するために、すべての機器が食肉衛生検査所にある。そのため現状、各市場には測定機器はなく、現在3台を発注しているところ。

今後は、今回の資料を再度見返して、個別に追求していきます。
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