古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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行き過ぎた節電の”強制”がもたらしたもの

7月8日 金曜日。晴れ。
役所に着けば、暑いし、薄暗い。節電15%を役所が率先して行なっているから。
しかし、みなさん、この節電については、どう思いますか??
私は、節電節電と市民を煽り立てて、無用な混乱をさせているとしか思えません。
そもそも、一日のうち、最大に電力を使う時間帯を乗り切れれば、いいはず。
しかし、今は、節電のためと言いながら、例えば
夜間の外灯を消されていたり、
朝から、駅のエスカレーターが止められていたり、
地区センターの平日休館が増えたり、
とにかく、やりすぎです。「ピーク電力量をカットする」ことがいつの間にか「15%の節電目標を達成する」ことが目標になっていて、そのために、ピークではない夜間の外灯を間引いてつけるようなことになっています。
例えば、横浜市が公立学校に求めている「節電行動計画」には、
「教室・職員室の照明を1/2消灯または間引きする」
「廊下・トイレの照明を2/3間引きする」
「体育館の照明を1/4間引きする」
「空調設定温度(28℃)を徹底する」
などなど、実例を挙げながら、節電目標15%を達成するように強く誘導しようとしています。
中には、エアコンのない教室に、2台ある扇風機を1台しかつけない、という実例も聞いています。

結果、熱中症による救急搬送の患者数が6月が92人、7月7日までですでに84人。昨年同時期に比べて、5倍以上の患者数です。
これは単に、今年の夏は暑いからだけではありません。行き過ぎた節電の”強制”がもたらしたものとも言えるのではないでしょうか。
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  1. 2011/07/29(金) 22:53:22 |
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