古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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ぜひ横浜市会を見てほしい!!

5月19日 木曜日。晴れ。
今日付けのタウンニュース鶴見区版の当選者インタビューに載りました。


最新号:2011年5月19日号

共産党   古谷 靖彦(ふるや やすひこ)さん

―議員としての信念は?

古谷 昨年1年で100件の生活相談を受け、そのうち約半数は、生活保護認定を受けるまで区役所へ付き添った。平時はもちろん、今回のような災害時など、色んな意味で弱い人たちの助けになれるような存在でいたい。

―今後どのような問題に取り組みたいですか?

古谷 市は国民健康保険証の取り上げ世帯が全国的に多い。病院勤務のとき、「恥ずかしくて病院に行けない」という人も見てきた。元医療従事者として、「医療にかかりやすい」「福祉の受けやすい」横浜市にしていきたい。また、30代で子育て中の父として、中学校給食の導入、県内で最低の小児医療費助成、待機児童解消、この3つが気になるところ。子育て環境の改善に向けて、こうした問題に取り組みたい。待機児童の問題は、市が今年度の予算で解消できると明言していたので、しっかりと中身を見定めていきたい。

―現在の市政への評価は?

古谷 林市長は、諸問題解決のために踏み込んだ政策を出している。一方で、関内地区や横浜駅といった大規模な再開発を行うなど、そこまで必要としないものに予算を割いていると思う。お金の使い道で、優先順位のつけ方が違うと感じる部分がある。これからは出された提案に対し、党として自分たちなりに考えていく。

―区民にメッセージを。

古谷 生活相談が自分のベースにある。商売や生活が厳しいといった困りごとがあれば、気軽に相談してもらえれば有り難い。そして今後は、区民の皆さん一人ひとりが投票した議員たちが、日ごろどんな仕事をしているのか、ぜひ横浜市会を見てほしい。
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