古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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50戸の募集に関して500件以上の応募~被災者受け入れ住宅  

4月18日 月曜日。曇り。
今の市の被災者支援の状況について、各所に問い合わせをしました。

市の避難所は、磯子区にある「たきがしら会館」と金沢区にある「野島青少年研修センター」の2箇所。
それぞれ、16名と6名の受け入れ状況。
支援物資は、様々な団体や個人から寄せられていて、避難されている方々のニーズと必ずしもマッチングしていない。行政として、避難されている方々のニーズ調査はしているが、その都度問い合わせのあった時に、伝えているそうです。強いて言えば、食事は提供していないので、日持ちのする食品は受け入れることができるとのこと。

また、開放された旭区にある「ひかりがおか住宅」は、50戸の募集に関して500件以上の応募があったそうです。そのほとんどが、福島原発事故の影響で、20キロ圏内にいらっしゃった方々が、車で家財道具を積んでこられた方々がほとんどだそうです。
だから、いわゆる「着の身着のまま」で来られた方はほぼ居ない状況。その方々が今何が必要かの、ニーズ調査ができていない。

ということで、やぱり、抜本的に被災者受け入れ可能住宅の数を増やさなければいけないことははっきりしている。そして、その住宅に入られた方々のニーズ調査を定期的に行い、そのニーズに沿った支援が必要だということ。
これから、長いスパンでの復興支援を横浜市として、どう支援していくのか。
行政のみなさんとも、協力・連携して進めいきます。
ぜひいろいろご意見・アイデアもいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
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