古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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いよいよ、選挙戦が始まります!私からの最後の訴え、見てください!

3月31日 木曜日。晴れ。
いよいよ、明日から9日間のいっせい地方選挙がはじまります。
と同時に、ブログの更新はできなくなります。
ですので、少し長いですが、私からの訴えをぜひ見てください。


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ご近所の皆さん、こんにちは。いよいよいっせい地方選挙がスタートしました。私は、日本共産党から横浜市会へと立候補いたします、古谷やすひこ 39歳です。東日本大震災は未曾有の被害をもたらし戦後最大の大災害です。皆さんの中にも、岩手や宮城・福島や茨木など被災地に親類縁者のいらっしゃる方がいると思います。犠牲になられた方々に謹んでお悔やみ申し上げるとともに、被災された方々に心からのお見舞い申し上げます。本来は、こんな中で選挙をやるべきときではない、私たち 日本共産党はいっせい地方選挙の全国的な延期を求めました。しかし、民主党・自民党・公明党の反対で予定通り選挙は行われます。決まった以上は、政策を伝えるという候補者の責務とそれを知るという有権者の権利を保障することが必要です。
市民の命と暮らしをどう守っていく市政を作るのか、極めて重要であり、その政策をキチンと皆さんに訴えてまいります。

一つは、今何よりも被災者支援に力の限りを注ぐことです。私は、地震の翌日より街頭で救援募金を訴え、これまでにお寄せいただいた救援募金は、鶴見区だけでも70万円以上、全国で三億円を超え、早速被災地自治体へと直接届けています。今私たちができることを一つ一つやっていきましょう。私の元職場の汐田総合病院からも、仙台にある坂総合病院へと、救援物資を積んで3度被災地入りをしています。被災地で頑張っていらっしゃる方々と気持ちを一つにして、この大きな災害を国民全体で乗り越えていきましょう。そして、大都市・横浜市は、もっともっと被災者支援に全力を挙げるべきです。一か所の避難所と50戸の市営住宅の開放ではまだまだ足りません。民間の空き社宅の提供を求めたり、民間住宅を借り上げたり、一人でも多くの被災者の方を受け入れるように、市長や区長に申し入れてまいりました。行政とも連携して、被災者支援のために全力を挙げてまいります。
原発の問題も深刻です。今起こっている被爆の問題、食べ物や飲み物の影響、出荷停止になった農作物の被害など大変な被害が起こっています。これらは、天災ではありません。政府や東電が今まで言い続けてきた「安全神話」が根底から崩れました。今の緊急事態にあらゆる専門家の力を総動員して対処することと同時に、原発偏重で推進してきた電力行政を改め、自然エネルギーに転換する抜本的転換を考えなければいけません。現在日本には、50基の原発があり、日本の電力の3割を賄っています。今回の事故を受け、直ちに全ての原発の総点検をすべきです。また新たな原発計画はやめるべきです。そして私たち自身の社会の在り方としても「大量生産・大量消費・大量廃棄」あるいは、24時間社会と言われるような社会から脱却する、こういった国民的な討論も必要です。横浜のお隣の横須賀には原子炉二基を搭載している危険な空母ジョージワシントンにはアメリカに帰ってもらうことを求めます。今何よりも市民の命を大切にする市政を取り戻すために、古谷やすひこは全力で働きます。

もう一つは、私たちが住む横浜市で医療や介護を安心して受けられる体制をつくることが、震災時に市民の命や暮らしを守ることにもつながります。人にやさしい福祉・防災都市 横浜を作るために全力で働きます。大規模災害から市民の命と健康を守る大切な消防力や保健所機能が「広域化と効率化」という名のもとに、2007年に機能が削減・統廃合されました。消防署は8か所減らされました。保健所の医師も再編前の35名から15人へと激減しました。コストダウンを図るということでこれだけ減らされたんです。これでは非常時には力が発揮できません。また公的な施設の耐震化補強を進めると同時に、今こそ中学校給食を導入すべきです。災害時には給食施設というのは市民を守る重要な施設になります。今まで進めてきた効率化優先で人の命を軽んじるような市政から、何よりも市民の命を大切にする市政に転換するために全力で働きます。

みなさん、今お話ししてきた横浜市政の状況をチェックしたり提案するのが市議会議員の役割です。いままでこの4年間議会の中でどういう行動をとってきたのかが問題です。国保証の取り上げや消防署や保健所の統廃合に、市民の立場でモノ申してきたのは日本共産党市会議員団です。選挙の時だけ言いことを言っても、議会では市長提案にモノを言わない議員を選んでも市政は変わりません。先日の予算議会でも、野党で討論の場に立ったのは、日本共産党だけ。最大野党も質問もしない。それどころか、毎年毎年市民の皆さんから繰り返し出され続けてきた請願事項「特別養護老人ホームをもっと作ってほしい」「中学校給食を実現してほしい」「小児医療費の助成をもっと拡充してほしい」こういった願いが市議会の中では、反対多数でことごとく不採択となってきました。どの政党がみなさんの願いを阻んできたのかは、議事録で明らかです。こうして横浜市は、全国でもトップクラスの高い住民税をとりながら、全国的にみても大きく立ち遅れた市民サービスしか提供できない街になってしまった。
新年度予算では、760億円かけてコンテナターミナルを作ることが決められました。この計画自体も将来予測も精査せず、極めて無謀なものです。こういったむだな大規模開発をやめれば、その予算を市民のための災害に強いまちづくりと福祉に回すことができます。子供の医療をせめて小学校卒業まで無料にする。保育所の待機児童を解消し幼稚園の補助金を増額できる。特別養護老人ホームをもっと増やす。私たちが住む横浜市で医療や介護を安心して受けられる体制をつくることが、震災時に被害が集中する人たちの命や暮らしを守ることにもつながります。

4期16年長く市会議員を務め、市民の皆さんの要求実現や生活相談活動に全力で働いてきた中島文雄市会議員の後を受けて、今度は私 古谷やすひこ 区民のみなさんのために全力で働いてまいります。県会の岡崎ゆたか候補とともに、30代の若い力で、市政県政を変えるために全力で働いてまいります。そして県知事選挙には、何よりも命を大切にする日本共産党推薦の鴨井洋子さんへ、どうぞ大きなご支援をお願い申し上げます。被災地のみなさんと心ひとつにして、この大きな災難乗り越えていきましょう。ありがとうございました。

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