古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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ぜひ見てください!地震のとき、その時鶴見区は...職員は...

3月25日 金曜日。晴れ。
今日は、この間私たちのところに寄せられてきた要望や意見を取りまとめて、鶴見区へと緊急の申し入れを行ないました。
中島文雄市会議員と岡崎ゆたか県会候補と私。区側は、北村副区長・雨宮区政推進課長・岩崎係長。
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要請項目は、6点。
①被災者の一時避難施設拡充の一環として、旧花月園競輪場施設や「ふれーゆ」(鶴見区末広町)の使用を検討すること。
②市営住宅87個に加え、民間住宅や企業社宅の空き家などの借り上げで住まいの確保を拡充すること。その一つとして、花月園競輪跡地に隣接し「防災公園街区整備事業」指定地域とするJFE所有の空家社宅(約500戸)の借り上げを検討すること。
③東電による「計画停電」実施地域等の再検討を早急に申し入れること。その際、「救急輪番」病院をはじめ、医療・福祉施設などは計画停電から除外する事。また負担軽減や公平性のために、実施地域の区見直しを行うこと。
④花月園競輪跡地活用として、防災機能を備えた公園の早期事業化を図ること。
⑤広域避難場所として指定されている旧花月園競輪場施設に対して、施錠の管理を周辺自治会・町内会に託す等、避難場所としての環境整備を図ること。
⑥潮田・下野や地域等の臨海部の「液状化現象」や、コンビナート施設・米軍鶴見貯油基地についての安全性の再調査・検討を早急に実施すること。

以上、要望し意見交換しました。

副区長から、以下のような概括の報告がありました。
地震が起こった瞬間、区内で火災はなし、屋根瓦が落ちるのが2件、大黒ふ頭の倉庫で荷崩れがあった程度。
津波は、一時鶴見川の水面が1.5m引いたことがあり警戒しましたが大事には至らず。
液状化現象は、末広町の一部で若干段差ができている程度。
区庁舎も問題なし。
地震の夜は、職員は全員待機。帰宅困難者の対応に追われた。まずは、サルビアのコミュニティーハウスを開放、31箇所の防災拠点を受け入れ準備、区役所ロビーを開放500人が3~4回転利用した。トイレ・水・非常用クラッカーを提供。その後、豊岡小・鶴見小・鶴見中・潮田小・潮田中・生麦地区センターの6箇所を開放。職員は、2時間交代で懐中電灯をもって帰宅困難者の案内に立った。
被災された方が、次々と役所にも来ている。「アルバイトを斡旋してくれ」「ペットを何とか見てもらえないか」「出産場所をどうしたら」「保険証がなくても医療は」「子供を転校させたい」などなど。
区からも、順番に被災地・仙台の避難所に職員を順番に派遣している。
これからも、協力して迅速に対応していきたい。

私たちからも、随時気づいた点を行政と協力して解決に当たっていくことを表明しました。
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