古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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選挙で選ばれる側が活動を自粛してしまうことは...

プロ野球の開催日の問題で、オーナー側と選手側で紛糾しています。
新聞やテレビで連日、報道されています。
いま首都圏でも、停電などで公共交通機関が大混乱している時に、ナイターをやろうというのは馬鹿げています。
議論の余地はありません。延期すべきです。

選挙も同じですが、なぜいっせい地方選挙の延期については、ほとんど議論も報道もされないんでしょうか?
どこかからの圧力がかかっているんでしょうか?

昨日も、統一地方選挙が延期される選挙が発表されましたが、被災地・宮城県の中でも一部地域だけが延期で県内の他地域については、そのまま選挙をするというのは、セリーグがこの時期ナイターをやろうというのと同じく馬鹿げています。

また、選挙が強行されようとする中、「こういう時期だから」選挙活動を自粛しようという動きが出ています。候補者のあいさつ廻り・街頭演説会・選挙カー宣伝などを自粛しようというのです。
だったら、なぜ選挙を強行したのでしょうか?

選挙で選ばれる側が活動を自粛してしまうことは、選挙民に情報を知らせないことで、選ぶ側が情報が極端にない状態で選挙になってしまいます。選ぶ側の選択権を侵すものです。やるからには、しっかり政策を訴えるべきです。

私も複雑な思いでいっぱいです。しかし選挙は強行されます。被災された方々への支援活動を全力で行なうとともに、いまこそ、命を何よりも大切にする政治を取り戻すために全力で選挙戦を戦い抜きます。
今まで続いてきた、効率優先で人命を軽視するような政治を転換していきます。例えば、横浜市では07年から全市で保健所を一つにして各区の保健所を支所にしたことで行政医師が減らされました。消防機能も効率優先で広域化がすすめられ、一箇所の消防署の担当区域が広がりました。これでは、非常時には力が発揮できません。
効率優先の社会から、何よりも市民の命と暮らしを大切にする自治体本来の役割を果たさせる為に全力で働きます。
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