古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします

横浜市の震災被災者の受け入れ

横浜市の震災被災者の受け入れの要綱です。


東北地方太平洋沖地震の被災者の受け入れについて
東北地方太平洋沖地震発生により、多くの被災者が発生し、現在、40万人以上の方々が避難所生活を余儀なくされています。また、同地震によって福島第一原子力発電所で放射能漏れ事故が発生し、地域住民の方が避難生活を余儀なくされています。
 そのため、本市としても被災者支援の立場から、一時避難場所などを確保し、被災者の受け入れを次のとおり実施する予定です。

1 一時避難場所の提供
(1)たきがしら会館 
    ア 所在地 横浜市磯子区滝頭三丁目1番68号 
    イ 人数 最大受入可能人数 約300人
    ウ 受け入れ対象者・介護等の必要がなく、自立した生活ができる。
      ・被ばく線量のスクリーニングを行い健康に問題がない。
    エ 受け入れ時期 近日中の開設に向け準備中
    オ 受け入れ期間 最大3か月以内とします。

(2)横浜市少年自然の家「赤城林間学園」
    ア 所在地 群馬県利根郡昭和村糸井7135
    イ 人数 最大受入可能人数 約300人
    ウ 受け入れ対象者・介護等の必要がなく、自立した生活ができる。
      ・被ばく線量のスクリーニングを行い健康に問題がない。
      ・避難所に避難されている方で、被災地の自治体からの斡旋がある方のみ。
    エ 受け入れ時期 被災地や現地(昭和村)との調整のうえ、早期に決定します。
    オ 避難者の輸送 避難者の輸送のため、横浜市交通局のバスを活用

2 住まいの提供
   地震・原発の影響で住まいをなくされた方や住宅に住めなくなった方々に対し、
   市営住宅50戸、市住宅供給公社賃貸住宅37戸計87戸を提供します。
   神奈川県と連携して行います。
     
以上、お問い合わせ先
     
   (たきがしら会館関係) 総務局職員健康課 TEL 045-671-2065
   (赤城林間学園関係)  教育委員会事務局指導企画課 TEL 045-671-3233
    (市営住宅等の関係)  建築局住宅管理課 TEL 045-671-2903


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします
<<一つ一つ、私たち自身も日常生活を取り戻していく | ホーム | なんだ!?お前は??>>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2011/03/29(火) 12:39:59 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://furuyayasuhiko.blog15.fc2.com/tb.php/496-25728025