古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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差額ベット代はなぜ取るべきではないのか?

2月25日 金曜日。晴れ。
汐田総合病院有志の青年後援会主催の「語っていいとも!!」という企画に岡崎県会候補とともに参加しました。
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参加者が打ち解けられるように自己紹介ゲームがあり、和やかな雰囲気から、本題へ。
題して「どっちがいいとも!?選手権」。
要は、ディベートです。
3問のお題が出されましたが、中でも「汐田総合病院は差額ベット代を取っていないこと」について、
「取るべきである」側と「取らない」側の対決。ちなみに私は「取るべき」側。

取らない側「お金のあるなしで、受けられる医療の中身を差別するのはだめ。その人の医療の必要度に応じて、医療を提供すべき。個室管理が必要な患者さんには個室を。過剰な差額ベット代を取るべきではない。」
取る側「患者さんによっては、お金を出してでも個室に入りたいという人がいて、その人のニーズをどうするのか」
取らない側「お金のあるなしで受けられる医療を差別しないことを実現したい。」
取る側「理想を病院が追い求めるために、赤字経営になって、職員の待遇を我慢させてまでも実行しないといけないんですか?」

妙に盛り上がってしまいました。
汐田総合病院をはじめ、民主的な医療機関で働く職員は、本当によく頑張っています。国の制度の枠内でどれだけ患者さんに尽くせるのかを日々実践しています。
そして、それを支えている医療機関の管理者は、何とか採算ベースと理想の間をかいくぐりながら、綱渡り的に経営的に病院をリードしています。
そして、政治に携わる私は、何をするのか?患者さんの理想・病院の理想を実現できる世の中の仕組みを作る仕事をしていきます。枠組みを広げる活動をしていきます。

昔の仲間や後輩に囲まれての集まり、本当に励まされました。
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