古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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矢向に住み、矢向で働き、矢向で子育てをしてきました!!

2月19日 土曜日。曇り。
今日は、私の地元・矢向の事務所開きの日。
前日遅くまでかかってようやく事務所の体裁が出来ました。
朝から、机やら椅子やら食器やら運び込み、看板を張ったりと大忙し。
なんとか準備が間に合い、事務所開きが始まりました。
すると、事務所の周りは、本当にあふれんばかりの人・人・人...
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大変な人出で、通行人の方や近所の方にはご迷惑をおかけしました。
激励の挨拶に駆けつけてくれた方々も、それぞれの偉い人が挨拶するというのではなく、近所に住む工務店の奥さん、道路の公道移管問題で関わった方、地元商店街で50年中華料理店を経営している方、などなど本当に地元密着のアットホームな事務所開きでした。
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そして私のあいさつ、思いをこめて訴えました。

ご近所の皆さん、ご通行中のみなさん、こんにちは。
そして、本日の矢向事務所開きにお集まりいただいたみなさん、本当にありがとうございます。
私は、4期16年勤めました中島文雄市会議員の後を受け、今年の4月のいっせい地方選挙、横浜市会議員選挙に挑戦します、古谷やすひこ 39歳です。どうぞよろしくお願いいたします。

私は、この先の陸橋を超えた矢向の1丁目に住んでいます。そして、この地にある汐田総合病院で11年、医療や介護の現場で働いてきました。そして、子供たちはこの地元・矢向にある新鶴見小学校やわおわお保育園に通っています。
文字通り、矢向に住み、矢向で働き、矢向で子育てをしてきました。
私は、この矢向はこれから大きく発展していく街だと思っています。区内の中でも、トップクラスの人口急増地域であり、そして同時に、汐田総合病院・新鶴見ホームを始め、障がい者施設・希望、これから出来る2箇所の特別養護老人ホームなど、医療・福祉の町としても充実発展していっています。
子育て世代が増えて、同時に年を重ねてからも住み続けられる街、そんなモデル地域ともなりうる可能性のある地域だと思っています。

今までも、矢向の地元要求を実現する為に、この間も奮闘してまいりました。
さきほど、中山さんからもありましたように、2丁目にあるJR変電所脇の道路問題をようやく解決へと道筋をつけたときに、その道路に面したおばあちゃんが「これで安心して日向ぼっこが出来る」と言ってくれたとき、本当にうれしかった。尻手駅・矢向駅のバリアフリー化の第一歩であるエレベーター工事が今行なわれているのも、地元の方とも粘り強く署名などを集め、道理ある要求をまっすぐに突きつけながら、当局を動かしてまいりました。まだまだ現在進行形の問題もいくつもあります。
これからも、この矢向のみなさんの願い・鶴見区民の皆さんの願い、まっすぐに横浜市へと届けるために、全力で働いてまいります。

さて横浜市政の話ですが、昨年私は一年間で80件以上の生活相談を受けてまいりました。医療機関の出身ですから、医療や介護の相談を受けることが多いんです。お金がなくて医療にかかれないという相談もたくさん受けます。
この横浜市は、正規の国民保険証を取り上げられた世帯が3万4千世帯と、全国の自治体の中でもずば抜けて多い。これは、もちろん国の制度に従っているわけですが、こんな国による悪い制度を市民にそのまま押し付けるような自治体は他にはありません。同じ政令指定都市でも、さいたま市などでは、国民健康保険証の取り上げは、全く行なっていません。ですから、これは横浜市自体の問題です。そんな横浜市政を私は変えて行きたい。本来市民のために仕事をするはずの行政側が、市民生活を脅かしている、これは本末転倒です。絶対におかしい。

そんな横浜市政をチェックする議会はどうなっているかというと、選挙の時には各政党がいろいろ言っていても、議会の中では市長の提案に全て賛成してしまうような議会になっています。また議会改革もなかなか進んでいません。
横浜市議会には、一回当たり120万円使うような市会議員の海外視察の制度があります。昨年の議会の中で、この不況のご時勢、やめるべきであると提案しましたが、日本共産党以外の政党は全て反対しました。
高すぎる市会議員給与を下げるべきである、こういう提案出しても、反対多数で否決されてしまいました。
私は、こう考えます。自らのムダ遣いも正せないような議員が、どうして行政のムダ遣いを正すことが出来るでしょうか?
私 古谷やすひこは、こういう今のゆがんだ議会の状況を変えたい、その思いで横浜市会へと挑戦します。
そしてこういう議会改革は、パフォーマンスだけの政党にはできません。本物の改革の政党・日本共産党だからこそ出来ることです。

「税金は市民が幸せになる為に使う」これは、前名護市長の伊波洋一さんの言葉です。
私 古谷やすひこは、全国的にみてみてもトップクラスのこの横浜市の財政力を、市民の皆さんが幸せになる為に使うように、お金の使い方を切り替えます。
栃木県の那須塩原市では、高すぎる国民健康保険料が1世帯1万円引き下がります。
海老名市では、小児医療費の無料化助成がこの4月から中学校卒業までと大幅に拡充します。
横浜市も、子供たちから働き盛り世代、お年を重ねられた方まで、安心して住み続けられる街をご一緒に作っていこうではありませんか。そのための暮らしを守る議席がもっと必要です。
この4月の選挙、何としてもこの鶴見区から、私 古谷やすひこを横浜市会へ送り出してください。
そして、県議会へは岡崎ゆたかさん、そろって30代の、若い力で、皆さんの願いまっすぐに議会に届けてまいります。
どうぞよろしくお願いします。本当にありがとうございました。


最後に中島文雄市会議員からの訴え。
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花束いただきました。
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終わってから、支えて頂いている方々、お一人お一人に心込めて、ご挨拶をさせていただきした。
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本当にありがとうございました。
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