古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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50年以上も経っている計画をそのまま押し通そうとする

2月7日 月曜日。晴れ。
今日は、「都市計画道路岸谷線と大気汚染を考える会」と「生麦の高速道路と大気汚染を考える会」からの道路行政に関する要望を日本共産党議員団に、中島市会議員と一緒に要請を受けました。
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そして、その要請団と一緒に、市の担当者との交渉に同行しました。
生麦小学校の真下に高速道路の入り口を作るという世にも不思議な道路。
「生麦小学校では、雨漏りはするは、床にクラックが入っている。ぜひ現場をみて、小学校の立て替えをお願いしたい。高速道路を作って窓も開けられないような環境を作っておきながら、何もしないのはおかしい。」
「求めなければ、アセスメントの資料を出さない。各地の説明会の議事録についても、HPで出ているというのみでは、あまりにも不親切。」
「長期的な計画を出して欲しい。」
また都市計画道路岸谷線の問題については、
「一昨年の住民説明会で出された資料と議員団会議で出された資料が中身が違うこと。誰の判断なのか?」
このことで大紛糾。特に、その資料について、開示請求で出てきた資料が墨塗りされている資料が出てくる。
これについて聞いても、
「私たちは情報公開条例にもとづいて出しています」の一点張り。

条例にもとづいて、情報を取捨選別するのは、市の担当部局の判断のはず。これはおかしい。
そもそも、この岸谷線の計画は、進んでいないことで誰からも陳情が出ていない。この道路が必要だという根拠と資料も何も出せない行政サイド。50年以上も経っている計画をそのまま押し通そうとするような時代錯誤なお役所仕事。これでは市民は納得できません。
都市計画道路岸谷線は、白紙撤回する、このことが最善の道です。
そのために、沿線住民の方と一緒に、頑張り続けます。

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