古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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ヘルパーが来なくなることで、いのちが切れることも!

1月18日 火曜日。晴れのち曇り。
今日は、介護事業所の会合で、これから予定されている介護保険制度の改定の中身について、介護の現場で働く方々からの意見交換の場に参加させていただきました。
責任者の方から、大きな情勢の報告。
「増え続ける社会保障財源を全て消費税でまかなおうとして、税率をいちいち国会に諮らなくても、お年寄りが増えて医療費や介護費が増えれば、そのまま自動的に増税される。介護保険の改定で軽度の方は、保険から外されてしまうことになるが、ここではそうは書いていない。要介護1と2の方については市町村の判断にゆだねると書いてある。結果的な保険外しである。」
老健施設の方からは
「こんな改定、そのままやられてしまえば、今より悲惨な状態になるのは目に見えている。介護保険制度そのものを見直してもらわないと。」
ケアマネージャーの事業所の方から
「役所に判定された介護度と、その人に本当に必要な支援は必ずしも一致しない。だから、制限枠そのものを撤廃してほしい。」
ヘルパーステーションの方からは、
「例えば軽度の方で1週間に1回しか行かないお宅でも、その一回で生活に張りが出ている。それは、実際その一回で何を提供したかよりも、生活の質に関わっている。ヘルパーが来なくなることで、いのちが切れることもあることをヘルパー自身がもっと訴えないと。」

予定時間をはるかにオーバーして、白熱した意見交換に。
最後に私から、
「介護保険という制度は、そもそも社会保険であり、国の制度です。公的責任をもっとはっきりさせ、公費の投入額を増やすのは当たり前の話。今の国の提案は、介護を社会で支える仕組みにしたはずなのに、再び家族介護をせざるを得ないような状況に追い込み、そして残ったのは、高い介護保険料の支払いと消費税増税だけというのは、本当にひどすぎる。これは政治の力で変えるしかありません。」
ガンバリマス!!

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