古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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花月園競輪跡地の未来のイメージ

12月21日 火曜日。晴れ。
今日は、千葉県市川市の大洲防災公園に視察に伺いました。
この公園は、都市基盤整備公団が事業主体になり、「防災公園街区整備事業」により整備した防災公園です。花月園競輪跡地利用で、もっとも有力な案の一つにあがっている事例の一つ。防災公園のイメージやその付帯施設や公園設置後の運営などを見せていただきました。
対応してくださったのは、
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市川市のみどり管理課の小川課長さん(一番左)
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地図を広げているのが、市川市の危機管理部危機管理担当の佐藤マネージャー、です。

もともと、この公園のある地域は、木造住宅密集地と工場地の混在している地域で、その中にあった明治乳業の市川工場が移転するに当たって、その跡地利用として「防災公園街区整備事業」が推進されることになったとのこと。ちなみに、事業費用の8~9割が土地代だったそうです。
この大洲防災公園自体は、公園の種別で言うと、普通の近隣公園で近隣住民の憩いと交流の公園であるが、いざ災害時には非難や救援の拠点として機能する防災公園となる。
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その防災公園としての機能を見て回りました。
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上のベンチ部分が取り外せるようになっており、その下がかまどになっている。公園内の全てのベンチがそういう機能を持っている。
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これは備蓄倉庫の内部。毛布や簡易ベットや食料などあるが、備蓄しているのは最低限度のもの。
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どちらかといえば、大きな屋内スペースを確保してあって、災害発生時に、食料などの物資を受け入れ仕分けをする場所としている。
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このパーゴラは、災害発生時、テントの骨組みにあたり、テント機能をもつ。また、この場所は大型車が横付けでき、物質見下ろし場となる為に段差をつけてある。
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この足元の一つ一つのマンホールが、おおいをつけることにより、そのままトイレになる。
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ここは、公園内の一角にある、休日診療所と消防署の建物。こういう施設が一体にあるのは機能的ですね。
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診療所の内部です。診察室が5つ、歯科や介護系の施設もあります。
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今回、様々な手はずをとって頂いた、にへい忠良市会議員(右側)。
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最後に、みんなで記念撮影。
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実際に、現場を見ると、本当にイメージが広がります。
今回見たものは、まだまだ検討の一例です。しかし、緑地を活かし広い公園機能をもち、かつ防災の拠点にもなる、防災公園は、大いに勧められるものであると思います。
鶴見区も、ぜひ欲しい機能であると素直に思います。
ぜひいろいろご意見やアイデアを寄せてください。
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