古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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何もしないでお金だけをとる!?

12月16日 木曜日。曇り。
今日は、市社会保障協議会や年金者組合・新婦人の会・民商・生活と健康を守る会、そして政党として日本共産党が集まって、要求実現の一致点で結成している横浜市団体連絡協議会としての対市交渉の日。私も、日本共産党を代表して参加してきました。
いつもよりもたくさんの人が集まっての交渉の場。
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「国民健康保険・医療の分野」「高齢者と障害者の分野」「生活保護の分野」に分けて、全部で69項目の要望事項を事前に提出し、今日の回答の日を迎えました。
例えば、市の特別養護老人ホームの整備状況の質問。毎年900床を整備していく計画を数年後には毎年300床に計画を縮小した理由は?
回答は、「入所の必要性・緊急性のある人、つまり介護度3以上の方が主に一年以内に入所できるように考えると、数年後にはそれほど緊急度が高くなくなる」とのこと。
皆さん、どうお感じになりますか?

私は、こう考えます。
そもそも、介護保険創設時には、必要な介護を必要な人に提供する、介護を社会化する、こんな理念だったと思います。それを、勝手に、ここからは緊急ですよと基準を決めて、整備を終了するかのようなことは、40歳以上の国民から強制的に徴収している介護保険制度は「何もしないでお金だけをとる」ことになっていないでしょうか?
介護判定が、要支援であれ、要介護であれ、「支援も介護も要りますよ」と文字通り書いているとおり、整備を進め、サービスを望む人へサービスを提供する、施設整備や介護従事者の処遇改善などを進めて、年を重ねても安心して住み続けられる、横浜市をそして鶴見区を、つくるために施設整備を減少する事なく、進めるように訴えます。
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